課題曲選びの参考に☆赤松林太郎先生の課題曲説明会

      2017/05/30

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

夏といえば何を思い浮かべますか?

楽器店&音楽教室的に言えば「夏はコンクールの夏!」なのです

 

吹奏楽コンクール

 

音楽関係のコンクールで最も有名なものは吹奏楽コンクールだと思います。

日本各地の予選で地区、県、広域、と勝ち抜いてきた学校が全国大会まで駒を進めて演奏を競うという伝統的な行事です。

ちょうど夏の高校野球と重なる時期だということもあって、吹奏楽の甲子園と呼ばれることも多いですよね。

 

ピアノコンクール

 

一方ピアノもコンクールがあります。

やっぱり最もメジャーなのが、世界最大のピアノコンクールと言われているPTNAピアノコンペティション。参加人数が世界最多なんですって。

5月末くらいから地方予選が始まり、地区本選、本選と続いていく本格的なコンクールです。

全国的にピアノの先生方は3月1日の課題曲の発表からすでに夏が始まっています!

 

 

地元のコンクールも

 

PTNAピアノコンペティション以外に地方でも色々なコンクールが開催されています。

平瀬楽器のある三田市及び神戸市北区では神戸新聞社主催の兵庫県学生ピアノコンクールが非常にポピュラーです。

こちらもPTNAピアノコンペティションに負けず劣らず人気のコンクールで、課題曲の発表があるやいなや楽譜を買いに来られる方々が急増するイベントです。

当然コンクールのレベルも上がっており、なかなか勝てないコンクールとしても認知度が上がってしまっています。

 

課題曲の研究

 

PTNAピアノコンペティションにしても、神戸新聞学生ピアノコンクールにしても、その他のコンクールにしても、課題曲の選び方が最も大事と言っても過言ではないと思います。

弾く人の手の大きさにあっている曲なのか、音色やこれまでやってきた楽曲との関連性、そして曲の理解度や人気の具合も大きなファクターになリます(たくさんの方が演奏するということは不利になる側面もあるということです)。

 

そんな課題曲選びの一助になればという思い出5年ほど前から開催していますのがピアニスト・赤松林太郎先生による兵庫県学生ピアノコンクールの課題曲説明会

赤松先生といえば全国各地をレッスンや講座で飛び回る超人気ピアニスト。

なぜ赤松先生の講座が人気が高いのかといいますと、ひとつには赤松先生の巧みな語彙力と歴史背景から見る楽曲分析の細やかさがあると思います。

 

過去に開催しました課題曲説明会に入室させていただいていたのですが、ピアノを弾けない私でもほほーと思うほどの興味深いお話の数々を聞かせてもらうことができました。

「○年生の生徒しかいないから、その曲の説明が終わったら帰るね」とおっしゃっていた先生もお話の面白さに引き込まれ、最後まで残ってしまったということもありました。

 

コンクールの課題曲説明会ですので、課題曲の説明を淡々としていただくだけでいいのかもしれませんが、それだけで済まさないのが赤松先生のすばらしいところ。

小学生部門の課題曲を全曲模範演奏していただくとともに、演奏の際に陥りやすいポイントや楽曲にまつわる色々なお話を聞かせていただけます。

 

そんな赤松先生の課題曲説明会は4月6日(木)10:30より平瀬楽器藤原台センターにて開催します。

まだ若干お席があるようですので、ご興味持たれた方はぜひお早めにお申し込みくださいませ!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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