さぁ、いよいよ明日本番!発表会楽しみにしています

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

明日はいよいよ発表会です!

 

年に一度

 

ヤマハ音楽教室は年がら年中色んなイベントをやっています。

グレードテストやコンクール、自作自演のコンサート(JOC)、それに発表会。

ちょうど春のこの時期に行う発表会が一年に一番大きな舞台なんです。

このステージに向けて一年間練習を積んできたと言っても過言ではありません。

プロレスや格闘技風に言うと「ビッグマッチ」ですね。大きな会場で行う大きな大会。それが明日と明後日に行う発表会なんです。

 

おとなもこどもも

 

大きな会場で行う発表会故に、スタッフもいつも以上に大変です。

生徒さんの誘導や写真撮影場所での諸々のやり取り、受付だってたくさんの生徒さんを受け入れるので、事前の準備がけっこう大変です。

日頃使っている教室なんかとは比較にならないくらいにひろいホールですので生徒さんだけでウロウロすると間違いなく迷子になります。そういうところもスタッフをつけて、スムーズに進行できるようにと工夫をしたりしています。

それに加えてホールの音響や照明、舞台の管理などもお願いしないといけません。舞台の進行も作っていかないといけません。

生徒さんが間違ったエレクトーンに座ったりしないように手を引いていったり、エレクトーンにデータを読み込ませたり、大小様々な打楽器類を用意したりと、スタッフ側にとっても一大イベントなんです。

 

 

声が出ない

 

そんな大きなイベントを直前に控えたここ数日。練習も佳境。生徒さんも保護者の方も、先生方もちょっとピリピリしています。

コンクールとは違うので誰かと比較をされるわけではありませんが、一年間の練習の成果を発揮する場として見たときに、やっぱり最高の演奏を披露させてあげたいというのが先生方の思いなわけです。

その思いが詰まっているがゆえに練習も熱が入り、激が飛ぶこともあります。

しかもそれが連日連夜続くものですから先生方もだんだん披露が重なってきて、ある先生は完全に声が出なくなってしまっていますし、ある先生は本番直前に倒れてしまったこともありました。

 

保護者のみなさんも色々心配かと思いますが、先生方もそれ以上に気持ちを込めた指導をして明日明後日の発表会を迎えるわけです。

 

最高のステージを

 

さぁ、明日はいよいよ発表会。泣いても笑っても明日が本番です。

同じメンバーで同じ曲を同じ場所で演奏することはもう二度と無いと思います。

そういう一期一会な感じがいいんですよね。

 

もちろん緊張もするでしょう。楽器のトラブルもあるかもしれません。

たとえ失敗したとしても、いつも以上に成功したとしても、それは発表会という時間の一コマを切り抜いただけです。ギリギリまでみんなでがんばって作ってきたチームワークと、なんとしてでもがんばるんだという思いが何よりも大切です。

きっと明日はそんな思いの詰まった演奏を聞かせてもらえると思っています。

楽しみに、めっちゃ楽しみにしていますね!

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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