警視庁とパスタとピアノ

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

ぶらぶらとネットサーフィン(死語?)していると、こんなツイートを発見しました。

 

 

警視庁がパスタ?

 

最初、このツイートを見たとき、これはきっと愉快犯の犯行だろうなと思ったんです。

だって警視庁のアカウントでパスタがどーのこーのなんて書くわけないって思って。

もしくは担当者がIDの設定ミスをしちゃってこぼしちゃった、とかなのかなーって。

 

でも、よくよく見ると正真正銘警視庁のアカウントなんですよね。しかもちゃんと読むとちゃんと書いてあることがわかるんですよね。なるほどねぇ。災害時の対策で水漬けパスタねぇ。なるほどねぇ。。。

 

プロの目って大事

 

料理動画を見るのが好きなぼくは水漬けパスタの存在は知っていました。結構おいしくなるっていうのも知っていました。でも実際にやってみようとは思わなかったんです。

それはなぜか。

単純に面倒だから。それと、いますぐやる意味を感じないからだったんです。

 

でもどんな形であれこういうプロ(料理のプロではないですけどね)からのおすみつきがあれば、「ふーん、いっぺんやってみよっかなー」って思っている自分がいてるわけです。

プロの目ってそれくらい説得力がある事なんですね。

 

じゃあこれって自分の仕事ではどういうことなんだろうって考えたわけなんです。

 

調律って

 

プロとして胸を張れるもののひとつはピアノの調律です。

ピアノの調律は定期的にお家に伺ってピアノを触らせてもらうことから、「ピアノのお医者さん」と形容されることが多いです。

たしかに壊れているところを直すことも仕事ですので「お医者さん」と言われてもまんざら間違っているとは思いません。でも、実際に一番近いのは車屋さんじゃないかなぁと思うんです。

 

車って車検があるじゃないですか。あれがピアノでいう定期的な調律なんですよね。

車と違ってピアノは調律をせずに弾いても罰せられたりはしませんが、ああいった法律だって誰かの迷惑にならないための制約を設けているだけで、事故とかが無いように注意しましょうという呼びかけの形を変えたものなんだと思っています。

 

そういう意味では調律も定期的にすることでいい状態をキープできるということもありますし、悪くなりつつあるものを事前に防ぐことができるわけで、さすがに法律云々で縛ることは難しいかもしれませんが、車検と同じように考えてもらうことはそんなに間違いでもないんじゃないかなと思います。

 

警視庁とパスタくらい離れた話題でないのが恐縮ですが、これからちょうど春のシーズンです。しばらく調律していないわ、なんてピアノありませんか?

調律せずに演奏するのは楽器にとってもよくないです。早めにご連絡いただければ早急にうかがわせていただきます。ご連絡・ご相談お待ちしております♪

 

 

☆ヤマハ音楽教室・ヤマハ英語教室 春の無料体験レッスン実施中!☆

平瀬楽器の体験スケジュールはここをクリックしてください!

 

&nbsp

The following two tabs change content below.
1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

最新記事 by ヒラセトモキ (全て見る)

 - ピアノのこと