学び方はいろいろ。でも、やっぱり大切なことは○○なんですね。

      2017/01/15

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

今日と明日の二日間、ある研修に参加させてもらっています。

 

ある研修。

 

経営者として数字が見れないといけないという思いはあるものの、どうしても苦手意識があるので数字から逃げようとしがちです。これはぼくだけではなく、世間の社長さんも結構同じ感じなんじゃないかなと思います。

しかしそれを払拭するための研修があるというウワサを聞きつけ、数年前に初めてその研修に参加させてもらいました。

研修自体には問題はなかったと思うのですが、個人的には全然腑に落ちないことだらけで、心がカサカサになっただけで特に何も収穫もなく、もう二度と行かないだろうなと思っていたんです。

しかし、今回ちょっとご縁があって再度この研修を受けることになりました。
前回と違うのは場所が違うこと、そして講師が違うこと。

で、今日一日研修を受けての感想はというと、2年前に受けたものと180度違うものでした。
やってる内容は同じハズなのに、こんなにも違う。一言で言うと「驚愕」でした。

 

感じたこと。

 

これって研修だけではないと思うんですね。

誰かが、誰かに対して、「何かを伝える」という行為は日ごろから誰もがしていると思います。

しかしその要素が少し変わるだけで伝わり方が全然変わってくるんだなと思いました。

どうせ学ぶなら伝え方の上手な人から学ぶ方が良い。どうせ伝えるなら、より効率よく伝わる方法を選んでそれを使えばいい。それを感じました。

 

基本的には数字の研修なのでありますが、学びの範囲がとてつもなく広かったんです。

その中でも個人的にはコミュニケーションって大事だなという事を1番に感じました。

これは2年前には感じていなかったことです。

 

ベクトル

 

ちょうど今、平瀬楽器の音楽教室では体験レッスンのキャンペーンを行っている最中です。

体験レッスンを受講される方にいうのは、

「個人レッスンというのは先生と生徒さんの相性もあります。なので、この体験レッスンで相性のあう先生を見つけてくださいね。」ということです。

 

数年前の研修も、今日も研修もおそらく同じことを伝えていると思います。

これと同じで、レッスンという場において伝える内容はおそらくどの先生も一緒なんです。

ピアノならピアノの基礎、フルートならフルートの基礎、そして順番に応用を伝えていきます。

しかしその伝え方が人それぞれによって違うわけなんです。

 

であれば、自分にとって1番わかりやすい人から教えてもらうのが、おそらくお互いにとってハッピーなことなんだと思います。それが同じ方向を向くということなのかなと思います。

 

相性

 

体験レッスンというのはトライアルです。試験的にやってみようというノリのものです。

しかし、レッスンの中身を感じてもらうということ以上に、「この先生と私が合うのかな」を見ていただく場なんだな、ということを改めて感じました。

 

 

結局のところ、やっぱり伝え方が大切。そして受け取り方も大切。その前に同じ方向を向いていれば、きっと同じ感覚として受け取れて、それがお互いにとってハッピーってことなんでしょうね。

数字の研修のはずが、ものすごい観念的なことを感じた研修でした。

たくさんの学びをありがとうございました!

 

 


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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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