セミナーよりも現場がいい

   

vol.2007

平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!

今日は朝から某所に伺い、
会社見学させてもらってきました。

 

実はその方のセミナーを
1年ほど前に受けたことがあるんですが、
今回一時間ほど車をぶっ飛ばして
実際に現場を見させてもらうのと、
お話を伺いに行ってきました。

 

伺ってみて感じたのは、
やはりセミナーで聞いていただけの話と
実際を見させてもらうのとは
全然違うということ。

 

もちろんセミナーのような
公の場所では言えない
本音の部分なんかもあるんでしょうけど、

実際に現場に足を運んで
見させてもらうことで
わかることって
たくさんあるんですよね。

 

今日もぶっちゃけどうなんですか的な話も
たくさん聞かせてもらいましたし、
現場の様子からもたくさんヒントを
いただけました。

 

座学も大事ですけど、
現場が大事ですよね。ほんとに。

 

 

これって音楽でいうと、
練習と本番の違いなのかなって思います。

 

練習をたくさんすることは
全くマイナスでもなんでもないのですが、
たくさん練習を重ねることよりも
一回の本番を経験することのほうが
勝るってことがまぁまぁあるように思います。

 

普通にレッスンに通っているだけだと
年に一度の発表会程度しか本番はありませんが、
アンテナを張っていれば
色んな所での本番の経験を積むことも可能です。

 

たとえば先月行ったPTNAのピアノステップや
ピアノコンペティションなんかもそうですよね。

レッスンのカリキュラムなどではなく、
自らの意思で出場できる本番って
実は結構あります。

いまだったらストリートピアノを弾くなんてのも
小さな本番になるのかもしれません。

 

そういうところに進んで入っていくのって
かなり重要な意味合いがあると思うんです。

 

学ぶことってとっても大事だけど、
同じ場所で学び続けても限界があります。

一定量学んだら自らの足で次に進む、
なんていうサイクルが必要かなと思います。

ぜひ現場・本番でいろんなことを
感じてくださいね!

 


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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。

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