SNSについて考えてみた(第3回)

   

vol.1739

今日から8月。
まだ暑くなるんでしょうね(^_^;)

平瀬楽器のヒラセトモキです!

おはようございます!

SNSで「何をするか」?の前に
「何のために」SNSを活用するのかを考えましょう
という話を前回行いました。

今回はその続きになります。

 

 

●何のために、が決まったら

 

音楽家のみなさんがSNSを使う理由って、
そんなに多くはないと思うんです。

自分の音楽活動(コンサートや指導など)を
お知らせするというのがおそらくメイン。

それ以外に使うとしたら、
音楽自体の啓蒙活動として
使われるのかなと思います。

 

それぞれのやりたいことが見つかったら、
その「やりたいこと」を
一番効果的に伝える方法を考えましょう。

 

●伝える方法

 

伝える方法なんて難しいことを
いっていますが、
これはとてもシンプルです。

 

その伝えたいことを
文字や写真や動画にして
投稿するだけです。

 

ただ、ここで注意してもらいたいのは、
やみくもに投稿をしても
無駄ということなんです。

 

それはなぜかというと、
伝える先に人がいるということを
意外と考えずに行動してしまう人が
多いという実情があるんです。

 

 

●人を感じる

 

SNSは人と人とをつなぐツールです。

パソコンやスマホの向こうには
必ず人がいます。

 

伝えたい何かを投稿することは
いいことなのですが、
読む人のことも考えないと
ダメなんです。

 

 

今度こんなコンサートがあるよ

このようなレッスンやってます!

 

色んな告知があるとは思いますが、
ただ一方的に告知をし続けるのって、
駅前で選挙カーに乗って
ずっと演説をしているようなもの。

 

選挙カーって広い範囲で伝えることができるので
便利だとは思うのですが、

選挙で考えてみると
最終的にはもっと小さい単位で
お話したりして投票を得る
というやり方をされていますよね。

 

SNSもこれと同じで、一方的な発信だけでは
聞く耳を持ってもらえません。

 

日頃からの関わりを作り、
何かを発信したときに
聞いてもらえる体制を作っておく
ということが大切なんです。

 

 

次回ももう少し深堀りしてみましょう。

 


 

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■この赤いヒモ、何? #shorts

 

 


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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。2021年配信専門部門「Echo動画配信サービス」を立ち上げる。

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