数字最強説

   

vol.1609

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!

 

昨日夜になって
なんとなくしんどかったんです。

頭が痛いというかだるいというか
そんな感じ。

 

で、なんとなく
血圧を測ってみたところ
まあまあな数値が出ました。

 

これはしんどいはずやなぁと納得。

もちろんそこからは
ゆっくりするしかないのですが、
数字で見ると納得せざるを
得ないですよね。

 

●音楽と数字

 

音楽と数字って
全然離れたもののように
思われがちです。

もちろん音楽は数学ではありませんので、
同じものではありませんが、
音楽の中でも数字で表せるものって
結構あったりします。

 

 

例えば演奏する速度は
メトロノームに刻まれる
速度表示によって決められています。

大体でやってしまうと良くなくて、
楽譜に指定された速度になるように
少しずつ訓練をしていく
というのが練習の流れです。

しかしこれをしない人って
結構多いんですよね。

 

例えば楽譜の速度表示が
120だった場合、

今は80までしか演奏できないけども
来週には100までがんばろうと
いうような感じで
少しずつステップアップが
できると思うます。

これは数字で表すからこそ
できることですよね。

 

 

楽譜の指番号は
作曲者がつけたものでは
ありませんが、

編曲者や校正者が
この指の方が便利だよとか
楽だよという意味合いで
つけてくれています。

 

こういうものも素直に
取り組んだ方が演奏しやすいはずです。

無視して弾いても
それはそれで問題ないのでしょうが、
やはり指定されてるものは
そのまま使うほうが楽ですし、
きっとそこに先人の知恵が
詰まっていると思うんですよね。

 

●最強

 

音楽は数学と違って
明確な答えはありません。

こうすれば正解というものも
ありません。

ただ、数字で表現できるものは
数字で表わしたほうが楽です。

 

100と言えば100、
150と言えば150なわけで、

数字って誰でもわかる
共通のワードとして
実は最強なんですよね。

 

 

速度記号や指番号以外にも
数字で表現できるものは
あるかもしれません。

 

練習回数であったりで
教則本の冊数なんかも
数字に置き換えることが
できるかもしれませんね。

 

練習成果を見るために
数字を使うというのは
とても効率の良いことだと
思います。

 

楽器の練習において
なにかを数字に置き換えることが
できないか、

身の回りを見渡してみても
良いかもしれませんね。

ぜひトライしてみてください!

 


 


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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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