配信コンサートの作り方(その3)

   

vol.1583

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!

 
 

コンサートの配信に必要なものは
なんといってもカメラです。

今日はカメラについて
少し勉強しましょう。

 

●いろいろなカメラ

 

カメラといっても
いろんなカメラがあります。

 

デジタルカメラと一言で言っても

コンデジ
ミラーレス、
一眼レフ

と、いろいろなデジタルカメラが
あります。

もちろんビデオカメラと
いうのもありますよね。

 

 

基本的にどんなカメラでも
配信はできるのですが、
配信に適したものと
そうでないものがあります。

 

 

●最も大切なものは?

 

 

配信に使うカメラにとって
もっとも大切な部分は
何だと思いますか?

 

画質?

音質?

 

もちろんそれらも大事
なのですが、
個人的には駆動時間が
もっとも大切かなと思っています。

 

 

というのも一眼レフのカメラは
ビデオカメラとの区別を
つけるため、

おおよそ40分以上の連続使用が
できないような仕様になっています。

 

ですので電源を繋がない状態で
長時間のコンサートを
そのまま配信するというのは
まず不可能です。

 

また、機種によっては
アダプターから給電して
いたとしても、
ボディーが熱くなり
オーバーヒートすることも
あるようです。

 

 

画質を考えると
一眼レフというのは
とても良い選択なんですが、

実際の使用を考えると
ちょっと難しいというのが
本音です。

やはり使いやすいのは
普通のビデオカメラ。

 

普通のビデオカメラを
パソコンにつないで
配信するというのが
とても楽ちんです。

 

 

では次回はこのカメラを
どうやってパソコンに繋ぐのか、

そしてその複数のカメラを
どうやって操るのか
という話をしたいと思います。

 


 


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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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