イバラの道を突き進む

      2021/02/21

vol.1582

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!

 
 

昨日調律に伺ったときのことです。

ピアノのふたを開けて
鍵盤を触ったときに、アレ?という
違和感を感じました。

 

その時は何がおかしいかわからないけど
とにかく何かおかしいという感じ
だったのですが、
調律をしながら少しずつ触っていくと
その違和感が確信に変わりました。

 

でもこれ、きっと少し前の自分だったら
違和感のままになっていたかもしれません。

もしかしたら違和感にも
気づけなかったかもしれません。

 

 

●プレッシャー

 

ピアニストの使うピアノを
定期的に調律するというのは
調律師にとって結構な
プレッシャーです。

 

コンサートで弾くものでは
無いにしても、
やはりいい状態をキープしておかないと
いけないという思いはいつもあります。

 

また、昨年末にヨーロッパの
ピアノメーカーの研修に
行かせてもらったのも
大きかったのかなと思います。

 

普通に調律師だけをやっていたら
なかなかレベルって上がらないのですが、

自分から厳しいところに踏み込んでいくと
おのずとレベルは上がっていくわけです。

 

●イバラの道を選ぶ

 

例えばコンクールに出るとか
人前で弾く機会を作るとか
そういうのも同じかなと思います。

 

レッスンを受ける。

ただそれだけを続け、何にも挑戦をしなくても
別に問題はありません。

 

しかしあえてイバラの道に踏み込む
ということも時には必要だと思うんです。

レベルアップのために必要不可欠だと
思うんです。

 

ここは踏ん張り時という時には
怖がらずにぐんぐん進むのも
必要なんでしょうね。

 

きっとその後、新しい景色が見えますし
新しい道も見えてくるのでは
ないかなーと思います。

 

楽は楽でいいんですが、
楽のしすぎはダメですよ、きっと。

 

 


 


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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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