これでもう迷わない!?ギターの弦の選び方

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

店番をしていて、お客様から尋ねられる事柄の
ナンバーワンは、なんといってもギターの弦についてなんです。
ご存知でしたか?

 

●よくある質問に対する返答

 

「初心者なんだけど、どんな弦を選んだらいいんでしょう?」
っていう質問が1番多いです。

 

で、この質問にお答えさせていただく際に
確認させていただくポイントがいくつかあります。

 

まず1番目はどんなギターお使いですか?ということ。

エレキギターとアコースティックギターと
クラシックギターでは使う弦の種類が全く違います。

それぞれ全く違うもので、基本的に互換性はありません。

クラシックギターの弦をエレキギターには
張れないんですよね。

 

まずは楽器の種類がわかれば範囲をぐぐっと
絞ることができます。

 

その次に尋ねることは、そのギターは何年くらいされていますか?
経験はどれくらいですか?というもの。

 

経験年数とギターの弦とは直接関係がないような
感じもしますが、でも実際はかなり関係があるんです。

 

●指が痛い

 

というのもギターの弦は指で押さえるものです。

で、弦はスチール製などもあり、押さえると
基本的に指が痛いんです。

ですので、経験年数が少ない人にとっては
指に対して負担が少ない弦がオススメ。

初心者のうちは指に負担の少ない、細い弦から
はじめるというのが鉄則なんです。

 

●あまりこだわりが少ないかも、な点

 

最後に、このメーカーじゃないと嫌だ!とか
メーカー・ブランドのお好みを聞くようにしますが、
これはあまりないことが多いんですよね(笑)

 

でもメーカーによってはコーディングをした弦を
作っていて、普通に使うよりも5倍以上長持ちする、
みたいなスペシャルな商品もあります。

初心者のうちはあまり余裕が無いかもしれませんが、
少しだけキョロキョロする余裕が出てきたら、こういった
メーカーやブランドごとの違いなんかも気にかけてもらえたら
いいんじゃないかなーと思います。

 

 

今日は初心者の方のために弦の選び方動画をご紹介。
こちらもぜひご覧くださいね!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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