練習するのはクラシックのイメージ!?

      2020/10/05

 

vol.1489

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!
 

ロックの人たちって全然練習をしない。
もしくは練習したとしても遊びの延長みたいな
感じなんでしょ?みたいに思っている人って
いませんか?

それ、間違いです!

 

●ジャンルのイメージ

 

ジャンルが持っているイメージと
いうものがあります。

クラシックはかっちりと。

ジャズは自由に。

ロックは破天荒。

 

もしかするとこんなイメージを
お持ちの方も多いかもしれません。

 

もちろんそのイメージはそれで
間違いではないと思うのですが、

それはあくまでもジャンルの持つ
イメージであって、

演奏している人たちも
同じようなイメージで
くくられるのかというと
そうではありません。

 

 

●練習量

 

 

クラシックの人たちって
コツコツと基礎練習を積み重ね…って
イメージをお持ちかと思います。

 

もちろんそれは間違ってなくて、
楽器の練習って基礎練習が重要です。

プロの演奏家でも
ずっと取り組まれていますもんね。

でも、それはクラシックの人たちだけでは
ありません。

 

 

もしかしたら粗野や粗暴に
見えるかもしれないロックやメタルの人たちだって、
見えないところで基礎練習をされています。

じゃないと、ライブで爆速の速弾きをする、
なんてものすごくプレッシャーの掛かる芸当が
できるわけがありません。

あれは基礎練習の賜物なんですよね。

 

そんなわけで今日は
こんな動画を見つけましたのでシェアします。

 

6弦ベースでトルコ行進曲を弾いたという
シンプルな動画なのですが、

ムッキムキでタトゥーの入った腕で
トルコ行進曲っていうのが
ギャップあっていいですよね。

 

 

 

ジャンルを限らず、
ある程度レベルの高い楽器演奏者の多くは
ストイックな時間を過ごしています。

 

逆に言うと、それができないと
レベルアップもできないわけです。

 

もっと上手になりたいと思ったら、
どこかで踏ん張る必要があるんでしょうね。

 

ジャンル問わずできることは練習です。
練習あるのみ。
単純すぎる話ですけど、
これが真理ですよね、やっぱり。

 

 


 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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