弦が切れた!弦を張った!でもなぜまだまだ落ち着かないの?

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!
前回のブログにも書きましたが、張ったばっかりのピアノの弦はと
どんどんどんどん
ピアノだけでなく、
弦の素材はいろいろあるのですが、
そのため弦は張った瞬間からどんどんどんどん伸びていきます。
ギターの場合
例えばギターの弦の場合、
弦が死ぬ=弦の交換のタイミングですので、
自分でできればいいのですが
ギターやバイオリン、ウクレレ、チェロなどを自分で弦を張り替え、自分でチューニングすることのできる楽器の場合は、弦がいくら伸びてもご自身でまたチューニングをすればいいだけの話なので
しかも素材は鉄でかなり太いので、
もしかしたら弦の巻き方が緩んでいるかもしれませんが、そういうときにはもう一度巻き直しの作業をしたりします。
ラッキーなことに今日伺った2箇所は2箇所ともそう大きなゆるみもな
一度切れた弦はとにかくくるいやすい方向にくるいやすい方向に変化していきます。
新しい弦を張ったからもう大丈夫、ではなく、常にその周辺を気にかけてもらい、少しの変化も見逃さないぞ!くらいの関わり方をしていただけると調律師としてもとても心強いです。
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