圧力

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

レッスンの申し込みやお問い合わせに
来られたお客様に対して、受付スタッフは
いろんな要望をお伺いします。

もちろん1番は将来の希望(夢)なのですが、
その次に多いのは先生への要望なんです。

 

例えばやさしい先生がいいのか、
厳しい先生がいいのか。

 

レッスンを受けるのは子供さんというパターンが
多いので、ここら辺て結構重要なポイントなんです。

 

ただ、そうは言ってもこればっかりが重要か
というとそうではなかったりします。

 

●いつでも怒っているの?

 

厳しい先生といっても、四六時中
怒っているわけではありません。

普段はニコニコしているけれども、
きちんとやるべきことをやってないと
怒られるというパターンがほとんど
なんじゃないでしょうか。

 

一方、やさしい先生というのは、
やってなくても怒らないという意味に
当てはまるかもしれません。

どちらが教育者として正しいのかというと、
やはり厳しい先生がいんじゃないかなーと
個人的には思います。

 

●圧力

 

昨日はある会の雨打ち上げに
参加させてもらったのですが、
とても良い空気で居心地が良い仲間が
集まっています。

 

しかしその輪は長年の付き合いと
いうわけではなく、ほんの数ヶ月前に集まった
仲間なんです。

これはひとえにそこをまとめるリーダーの
空気感かなぁと思うんです。

 

もともとその方は時間に厳しい方で、
1番最初の打ち合わせ会の際に遅刻やドタキャンの
連絡入った途端、場の空気がかわりました。
烈火のごとく怒ったんです。

そのときのぴんと張り詰めた空気は
今でも覚えています。
しかし、それ以外はとても紳士的で、素敵な方。
いい空気を発する方なんです。

結局このギャップというか圧力のかけ方が
上手だったんだろうなぁと思うんです。

 

 

人間の魅力ってこういうところから
にじみ出てくるんでしょうね。

 

いきなり真似はできないけれど、
少しずつ学んでいって身につけていきたいですね、
圧力のかけ方を。

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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