キンニクツーになる前に

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

約1週間前にレッスンを受けた
「エレクトーン プレ・レッスン」の第2回目が
昨日ありました。

今週はなんだかバタバタして
全然練習もできなかったので、
あーどうしたものかと
ちょっと重い足取りでレッスンに向かった
のですが、担当インストラクターは
笑顔で無慈悲にレッスンを進めてくれました(笑)

 

「今日は足も使いますよ」

と言う無慈悲な指示のもと、
ろくに練習もしてないのに足を入れられ、
必死で動かす始末。

いやー大変でした。

 

 

しかし、初めて知ったのですが、
ペダルを踏むのって大変なんですね。

たった30分のレッスンで、太ももが
痛くて重くて結構大変でした。

これは筋肉痛になるなぁというのが
正直な感想でした。

 

 

 

これまでエレクトーンの演奏は
割と身近で見てきたつもりです。

しかし足鍵盤を演奏することで
筋肉痛になるかもしれない、なんて
思ったことは1度もありませんでした。

これは実際に経験してみて初めて感じた事です。

知識だけでは本当のことは見えてなくて、
経験することでしかきちんとした事は
言えないんだなぁというのを感じました。

 

 

 

すべての楽器を演奏できる必要は
ないと思うんです。

ただ、広くいろいろな知識を持っておく
という事はいいことだと思います。

 

音楽が好きな方はどうしても
そのジャンルや楽器に固執しがちです。

ピアノが好きな方はピアノだけ。
聞く曲もピアノ曲、なんてのが
よくあるパターンです。

でも、オーケストラの曲だって
聞く必要もあると思いますし、
ロックやパンクの曲だって
何か気づきがあるかもしれません。

 

 

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、
なんていいますが、
いろんな音楽を聴いたり、いろんな知識を
得たりすることって、
きっと自分の役に立つことがたくさんあると
思うんです。

 

筋肉痛になっていいことなんて
何もありませんが、
あのペダルを踏む足ってそれぐらいの
動きをしているんだなぁということを
知れたことが凄く良かったです。

少しずつですがいろんな知識をつけていって
音楽に対する理解度をもっともっと
深めていければ、
もっともっと楽しく音楽ができるんじゃ
ないかなぁなんて感じたペダルの特訓でした。

筋肉痛になりませんよーに(笑)

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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