関わり方で練習効果UP!?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は定例のコンサルティングの日でした。

 

●受講者

 

コンサルティングといっても

こちらがどこかのお店やお教室のコンサルを

しているのではなく、

会社のことを相談させていただいている立場。

要するに受講者の立場なんです。

 

いまの現状、今後の展望、その他諸々の相談を

させてもらっているのですが、

コレが結構貴重な時間なんですよね。

 

 

●色々考える時間

 

というのも、毎日の仕事は日々流れていって

しまうのですが、

どこかで立ち止まってコレで本当にいいのかと

考える時間とか、

第三者の目をお借りして検討してもらうことって

いうのがかなり大事で。

 

結局やるのは自分たちなのですが、

それに対していろんな意見を想定してから臨めますし、

もし間違ってたらその対応も考えられますし。

まぁとにかく必要な存在ですし、

必要な時間だと思っているんです。

 

 

●お尻を叩かれる

 

あと、コレも重要だと思っているのが、

お尻叩き役のとしての存在。

 

自分への約束で、これをいつまでにやると

決めていてもズルズル伸びてしまいがちなのですが、

誰か人を介することで守らなきゃいけない(かっこ悪い)と

思えるようになるっていうのも大きいと思うんです。

 

もちろん出来ないことは出来ないのですが、

出来ることが確実にできるようになりますので、

それだけでも十分成長だと思うんです。

 

 

●第三者の目

 

これを幼い子供さんのレッスンに置き換えて

考えてみますと、

保護者の方もしくはおじいちゃんやおばあちゃんの

存在に当たるのかなと思います。

 

日々の練習は自分でするものですが、

やっぱり他にも楽しいことがありますから

なかなか練習に身が入らないのがあたりまえ。

そこを第三者の目が入ることで能動的に

動けるようになれば最高ですよね。

 

 

 

たとえば一緒に目標を設定するとか、

日々のお稽古に関するチェック体制を作るとか。

 

「なんで練習やらないの!?」ではなく、

「今日は練習やれた?」という関わり方ができれば、

そして、「じゃ、次はどうしようか?」

という関わり方が出来るならば、

より高いレベルでの取り組みが出来ると思います。

 

 

 

 

よくオリンピックなどで見られる

お父さんコーチの存在ってそんな感じだと

思うんです。

 

叱咤激励だけじゃなく、伴走して目標を考え、

目標を達成する。

 

最初は小さな小さな目標でいいと思うのですが、

そういう関係をご家庭でも作っていければ

より高いレベルの話ができていくんだと思います。

第三者の目って大切ですよ!

 

 

 

 

 


【兵庫三田ピアノアカデミー 第5回修了コンサート】

と き:2018年2月4日(日)14:00開演(13:30開場)
ところ:神戸市立北神区民センター ありまホール
入場料:1,000円
☆チケットのご予約・お問い合わせ等はこちらから

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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