疲れた身体に焼肉を!飲食店で感じた大事な○○って?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は久しぶりの完全オフでした!

 

疲れていたので

 

先々週末くらいから出張やら本番やらなんやらかんやらが続いており、ほとんど休息の時間がなかったので、昨日は待望の休暇でした。疲れていた身体をひたすら休ませることだけに注意して過ごそうとダラダラしておりました(笑)

 

で、昨日のもう一つのミッションは焼肉に行くこと。

なんでかわからないのですが、疲れた身体にはとにかく焼肉!という意識が強く、絶対何処かに食べに行くと早くから決めていたんです(笑)

 

 

初めてのお店

 

家の周辺にはいくつかの焼肉屋さんがあります。

どこに行こうかと考えた末に、これまで行ったことのないお店を選びました。

 

夕食には少し早めの18:30頃、そのお店にたどり着きまして席に案内していただきました。

まだお店もオープンしたばかりのようで、他のお客さんの姿は見えません。

ま、うるさいよりはいいかということで早速注文をし、焼肉を食べはじめたわけです。

 

 

別に悪くはないけれど…

 

結論。いまいちでした。

 

昨日はとにかく疲れた身体に焼肉を入れたいというだけの思いで行ったお店でしたので、条件さえ揃っていればそれで問題はなかったはずなんです。

でも、なぜかいまいち盛り上がらない。

待望だったはずの焼肉なのにテンションが上がらないんです。

 

食材が悪いわけではありません。お店が汚かったわけでもありません。店員さんの対応が悪かったわけでもありません。

では、何が引っかかったのでしょうか?

 

 

空気って大事

 

実は我々が入店してから退店するまでの数十分の間に、他にお客様が来られなかったんです。

なので、お店の中は静かなまんまでした。

 

会席料理やすき焼き・しゃぶしゃぶなどであれば静かな場所で食べたいのですが、特に昨日は勢い良くガッついて元気を取り戻すぞーと気合を入れて行ったはずなのに、いまいち盛り上がらなかったのはその場の雰囲気だと思うんです。

 

これまで、大学生のコンパなんかと一緒になっちゃったときにはうるさいなぁと思ったりもしていたのですが、そういう賑やかさもきっと大切な要素なんですね。

ご飯って食材だけじゃない。空気も大切なんだ。そんなふうに思いました。

 

ごはん屋さんだけじゃない

 

先日のスタッフミーティングで「楽しいお店ってどんなお店だろう?」というテーマでグループ討論をしました。

そのときに出ていた幾つかのキーワードの中に昨日の体験に似たようなものがありました。

「話しかけやすい環境」「安心感」「しゃべりたい気持ち」「交流」「共感」などなど

 

同じものを提供していたとしても、その場の空気感で捉え方や伝わり方が変わってくるんです。

どうせだったら楽しい雰囲気を作り、楽しい雰囲気でレッスンを受けてもらい、楽しい雰囲気で帰路についてもらえるようなお店を作っていくためにはどうしたらいいんでしょうか。

 

昨日の経験はちょっと苦いものでしたが、ある意味大きなヒントになったのかもなと思っています。

 

とりあえず、焼肉は再チャレンジします!そこからスタートします!(笑)

 

 

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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