「安かろう・悪かろう」ばっかりではないと思うんです☆メロディピアノの場合

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!
ここ数日毎日のように鍵盤ハーモニカと戯れています!(笑)
ちがいがわかってない?
今朝、あるミーティングでの話題の中で「鍵盤ハーモニカの種類の違いが伝わっていないのではないか」という話が出ました。
確かにここ数年で鍵盤ハーモニカの種類はぐんと増えましたし、カラーリングや鍵盤の数などのバリエーションもぐぐっと増加し、過去のピアニカとメロディオンの2択みたいな状況からは大きく変わってきています。
と同時に、各メーカーのいいところや悪いところが伝わっておらず、金額ばっかりでお話をしてしまっているのかもという反省がありました。
伝えていないのが罪なのです
おりしも春の楽器購入の時期は各保育園や幼稚園で鍵盤ハーモニカが必要な時期になってきます。
お得意様からはお電話で「◯◯の品番はいくらですか?」のようなお電話をいただきますし、気の早いお客様はそうそうに買いに来られたりします。
そういうときにメーカーや品番の違いをきっちり説明できてなかったんですよね。価格ばかりでお話をしていたかもしれません。
でも、本当は伝えるべきことはたくさんあるはずなんです。
たとえばヤマハのピアニカはちょっとお高いのですが、パーツがすぐに手に入る状況が整っているので、ちょっと壊れたからと言って買い換える必要がありません。
最初はちょっと割高に感じられるかもしれません、結果として長く持っていただける鍵盤ハーモニカなんです。
こういうことを伝えていたつもりなのですが、なかなかそれが伝わっていないんですよねぇ。反省。。
安い=悪い、ひどい、泣けてくる
ある幼稚園さんは、園指定のものでなくてもいいので好きなものをお持ちくださいと保護者の皆さんに連絡をされたそうです。
するとネットなどでお安いものをお買い求めになられた保護者の方が多く(当然ですよね)、実際に揃ってみるとそれはびっくりぎょうてんな様相だったそうです。
たとえば鍵盤数が少ないものを選ばれていたりとか、ドの位置がぜんぜん違う謎の製品を持ってこられたりだとか…(汗)
もちろん各ご家庭での事情もありますので、すべからくヤマハやスズキの高級品番をとは申しません。
しかし、たとえ修理ができなくてもきちんと使っていただける楽器であれば安くても安心して使っていただけるのではと思うんです。
「安かろう・悪かろう」と世間ではよく言われますが、決してそればっかりではないんじゃないかなぁと思ったりもします。
たとえばキョーリツのメロディピアノ。
お値段は結構お安めです。当店の店頭価格で4200円です。ヤマハのピアニカが6600円ですからずいぶんお安い価格設定ですよね。
このキョーリツのメロディピアノの欠点はと言うと、パーツの供給が一切ないということなんです。お値段安いので壊れたら買い替えてよねというのがメーカーの言い分です。
しかし、当店ではこのメロディピアノでもクリーニングの対応はさせていただけるんです。
構造上中身をきっちり見れる形になっていますので、よほど壊れるまで使い続けたりしなければ、点検をさせてもらうことで長く使っていただくことも可能です。
なので、「安かろう・悪かろう」だけではない部分もあるんですよね。
当店の自慢はわりと万能な技術力です。
メロディピアノはお安い機種ですが、当店で販売させていただいたものにつきましては責任持ってメンテナンスをさせていただくことができます。
そういう大切部分をきちんとお伝えしていくこと、そしてその信頼にこたえることが大切なんだろうなぁと思った今朝のミーティングでした。
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