効果的な楽器の練習法:練習記録を使いこなそう!
vol.2350
三田市と神戸市北区のピアノ教室・音楽教室 平瀬楽器の
ヒラセトモキです。
おはようございます!
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楽器の練習は単に時間を費やすだけではなく、
どのようにその時間を利用するかが重要です。
量だけではなく質も重要ということですね。
そこで練習記録をつけることで、
自分の進歩を可視化し、
効果的な練習を意識してみませんか?
1. 練習記録の目的を明確に
練習記録を始める前に、
何のために記録をつけるのか
目的を明確にしましょう。
自分の弱点の克服、練習の持続時間、
または特定の技術の習得など、
具体的な目標を設定することが大切です。
2. 簡易的なフォーマットを用意
日付、練習時間、練習内容、
気づきや反省点など、
簡単に記入できるフォーマットを
用意するとスムーズに記録ができます。
3. 毎回の練習後にフィードバックを記入
練習が終わった直後に、
その日の成果や反省点を記入しましょう。
また、特に良かった点や次回に向けての
課題も記録すると良いでしょう。
日が経つと忘れてしまうので直後が重要です。
4. 継続的に見返す習慣を持つ
定期的に練習記録を見返すことで、
自分の成長を実感することができます。
また、反省点を改善するヒントや、
次のステップを考えるための参考にもなります。
5. 目標の更新と再設定
発表会や受験などひとつの目標を達成したら、
新しい目標を設定しましょう。
練習記録にもそれを反映させることで、
モチベーションを維持することができます。
練習記録は、自分の進歩をトラックし、
効果的な練習の手助けをするための
ツールとして非常に有効です。
毎日の練習を通じて、
自分自身の成長を感じるためにも、
練習記録に取り組んでみませんか?
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