そのチラシ、日付はちゃんと入っていますか?

   

vol.1814

おはようございます!
平瀬楽器のヒラセトモキです。

 

 

 

イベントを行う際に必ず必要なのがフライヤー。
いわゆるチラシです。

 

いつも小さなイベント程度であれば
ぼくがチラシを作るのですが、

デザインの勉強なんかしたことないので
こんなのでいいかなぁと思いつつ毎回作っています笑

 

 

その際にいくつか、

これだけは注意しとかなあかん、と
思っている部分があります。

 

 

それはまず日付が目立つかどうかです。

 

 

有名なアーティストのコンサートだと、

え?いつ?いつ?って興味を持って見てくれるので
多少日付が小さくても探してくれるでしょうし、
あまり大きすぎると全体のデザインを乱すことにも繋がります。

 

でも、地域密着の小さなイベントはそうではありません。

 

まず出演者に知名度がない。
興味を持ってチラシを手にとってくれる人がいない
という前提で作らなきゃいけないんです。

 

 

なので、とにかく日付に関しては
目立つようにデザインしないといけないと思っています。

 

 

次に大切にしているのは、
誰に来てほしいのかということ。

 

 

チラシの作り方によって、
このイベントは子供向きなのか
おとな向きなのかが伝わるように、

誰向け内容なのかを伝えるのって
かなり重要だと思うんです。

 

 

たとえばジャズのコンサートをするという
チラシがあっても、

初心者大歓迎のイベントなのか、
どちらかというとマニアックな方向けなのか
というのは全然違います。

 

 

 

曲目だったり、
キャッチの文章であったり、
イラストや写真だったり、

伝え方はいろいろですが、
お客さんのミスマッチを防ぐというのは
大切なことだと思います。

 

 

 

ま、何をいいたいかといいますと、
特にアマチュアの方のイベントチラシを見ていると、
おかしいなーと思うものがめっちゃ多いんです。

 

きっとデザイン重視なんだと思うのですが、

日付が小さかったり、
場所の詳細がわかりにくかったり、
誰に来てほしいのかわからなかったり、
そもそもどんなイベントなのかわからなかったり。

 

やっぱりお客様に来てほしいのであれば、
その意思表示はしないといけませんよね。

 

 

いろんなチラシを眺めていて、
そんなことを感じた次第です。

 

みなさんが行われるイベントのチラシ、
きちんと伝わる内容になっていますでしょうか?

 

お客さんは知識ゼロの状態でご覧になります。

それを踏まえてもう一度確認されてみても
いいかも知れませんよ!

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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