なんのために?誰のために?がとっても大事なのです

   

 

vol.1804

おはようございます!
平瀬楽器のヒラセトモキです。

朝晩寒くなってきましたね。
さすが12月!

 

 

ご存知でしたか?
わが町三田市は毎年12月に
サンタシティになるんです。

 

このイベントももう7年目なんだそうで、
昨日はそのオープニングイベントの
お仕事に伺ってきました。

 

昨日のオープニングイベントは、
市役所の前に飾られたイルミネーションの
点灯式と記念のミニコンサート。

その音響のお仕事で伺ってきました。

 

当初は屋外イベントと伺っていたので、
14:00に入り15:30ころセッティング完了。
調整をしながら16:30からの打ち合わせを
待っていたのですが…。

 

担当者の上司が16:30頃現れ、

やっぱり寒いなぁ

これで演奏できるかな?

聞いている人もカワイそうやし、、

中でやる?

 

って言い出して、
急遽屋内に変更となりました。

 

そこからはドタバタ。

17:45からの本番に間に合わせるために
すべての設備を中に運び直し、
セッティングし直すことに。

もうとにかく大変でした(汗)

 

 

 

そんな思いつきでやったらあかんと思う!って
怒ってる方もいらっしゃいましたが、

演奏者のことや観客のことを考えれば
妥当な判断だったと思うんですよね。

だって12月ですもん。

 

昨日の出演者の中にはオーボエの方も
いました。
あの冷え込みの中では指が動かなかった
と思います。
風だってきつかったんで決行していたら
楽譜もぶっ飛んでいたでしょう。

 

お客さんだって氷点下の中、
椅子に座ってじっとっていうのは
かなりの苦行のはず。

そうなるとコンサートなんて
ゆっくり楽しんでいられません。

 

もちろん当初の予定は
きれいなイルミネーションを
見てもらいたいというところから
始まっているとは思うのですが、
結果的には良かったかなと思っています。

 

イベントを行う上においていちばん大切なのは、
なんのために行うのか、です。

 

 

なので、かなりのバタバタでしたが
良い判断だったと思っています。
おかげでいいイベントになりました。

 

関係各位お疲れさまでした!

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。2021年配信専門部門「Echo動画配信サービス」を立ち上げる。

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