やっぱりステージって重要!

   

vol.1778

おはようございます!
平瀬楽器のヒラセトモキです。

 

昨日は発表会本番でした!

 

昨日は還元楽器と大人の生徒さん中心の
発表会「オータムコンサート」でした。

毎年9月に行っているのですが
諸般の事情で今年は延期。
文化の日に開催となりました。

 

緊急事態宣言が解除されてると
いってもコロナ禍。

 

こういう発表会では
一回に入場されるお客様の数を
なるべく少なくしたり、
拘束時間を短くするような
工夫が必要です。

 

 

昨日のオータムコンサートも、
通常であれば約2時間なんですが、

1部リハ→1部本番→2部リハ→2部本番

というちょっと無駄の多い
スケジュールにせざるを得ませんでした。

 

当然一回のお客様も少なく、
少なめに用意した客席も
埋まらない程度の寂しい客入りです。

 

もちろん興行ではないので
客数なんて意識する必要も
ないのですが、
少ないよりも多いほうが
いいですもんね。

 

…と思ってたんです。

 

 

でも、フタを開けると
そうとは限らないみたいで。

 

ステージに上る
生徒さんのほとんどはおとなの方。

堂々と演奏して舞台袖に戻ってきて…と
思いきや、

小走りで戻ってくる人や、

戻ってくるやいなや
大きなため息をつく方など反応は様々。

 

ただ共通しておっしゃったのは

「きんちょーしたー!」でした(笑)

 

 

お客さんは本当に少ない状況です。

客席は寂しいくらいです。

それでも緊張するんですよね。

 

つまり緊張する気持ちに
客数は関係ないということが
よくわかりました。

 

大切なのはレッスン室ではなく人前で演奏すること。

それが緊張を生むし、
それが次への成長の糧になるわけです。

 

 

やっぱりステージは大切。

ぜひ積極的にたくさん経験してほしいなと
思います。

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。 2013年からYouTube、2021年からはtiktokもスタート。2021年配信専門部門「HG動画配信サービス」を立ち上げる。2022年7月には兵庫県で初となる「音楽特化型放課後等デイサービス・さんかく」を開所した。

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