基礎力は対応力

   

vol.1736

今日は早朝のZOOMミーティングからスタート

すっかりZOOMに慣れちゃいましたね!

平瀬楽器のヒラセトモキです!

おはようございます!

やっぱり基礎って大事だと思うんです。

最近は何でも簡単に済むので
基礎部分を飛ばしてしまいがちですが、
何かあったときに対応できる
チカラというのは
やはり基礎力なのかなと思います。

 

●トラブル発生

 

昨日は配信コンサートの本番でした。

いつものように準備をして
いつものようにリハーサルをして
いつものように本番10分前、

となった段階で、

あれ?ネットにつながっていない??

ということが発覚し、
若干大わらわ。

結果、少し設定を変えることで
事なきを得ましたが…

いや~焦りましたよ(汗)

 

これが数ヶ月前の自分であれば
お手上げだったと思います。

しかしきちんと知識のある人から
学んだことで対応の術を
身につけることができたんだと思います。

 

多少は焦りましたが
大きなトラブルにつながることなく
本番を終えることができました。

やっぱり基礎力って大事なんだと
思った瞬間でした。

 

●スケールの練習

 

高校の頃、吹奏楽部で
ユーフォニアムを吹いていました。

その時のお師匠さんが
割とスパルタの人で、
全調スケールを課題にされてたんです。

毎回レッスンのたびに
12個のスケールをやらされていました。

 

当時はこんなもの
何の役に立つんだろうかと
思っていたのですが、

ふと気がつくと初見の力が
ものすごくついているんですよね。

 

楽譜を読むこと自体は
それほど得意ではなかったのですが、
このスケールを練習したおかげで
いろんなことが
スムーズに動くようになりました。

今ではほんとに感謝しています。

 

 

●めんどくさいけど

 

実際問題として
ある程度レベルが上がれば
そんなに特別の練習をしなくても
楽譜を演奏することができます。

 

しかし基礎の訓練を
やっているかやっていないか
というのは

何かトラブルや
大きなハードルが目の前に迫ったときに
対応力として差が現れるのかなぁと
思うんです。

 

なので、
若干面倒に思うかもしれませんが、
基礎の努力や訓練というのは
率先してやるべきだなぁと思う
最近であります。

もちろんめんどくさいですけどね。

でもきっとそれが
かえって近道になるタイミングがきっと来る、
そう信じています。

 

 

 

 


 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務・コンサートの配信業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。2021年配信専門部門「Echo動画配信サービス」を立ち上げる。

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