何もできなかった人と何かできた人の差は?

      2020/10/20

 

vol.1503

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。

おはようございます!
 

昨日は同友会の中間振り返り会でした。
振り返りといってもコロナの影響で
上半期の活動は全部なし。

どんな振り返りになるのか
楽しみだったんですが…。

 

●まっぷたつ

 

色んな人が発表をしたのですが、
共通のキーワードは当然「コロナ」。

でも、そこからあとの展開がまっぷたつでした。

 

「コロナ」だから何もできませんでした、
という人。

「コロナ」だったけど、
何かやれました、という人。

 

この違いは明確で、
今の時点を距離にしたら
数メートルの違いができているように
思います。

 

何もできませんでしたという人の
気持ちもよくわかります。

 

でも、できたら何かやれた、
の方に入りたいですよね。

 

●あたりまえ

 

コロナだったんだから
動けなくて当たり前。

そりゃそうです。
それが当たり前です。

でも、やっぱりそれでは
なんの結果も出せないと思うんです。

 

 

 

みんな学校も仕事も忙しいから
練習できなくて当たり前。

みんな同じです。

でも、結果出している人がいる。

差をつけている人がいる。

 

それは「当たり前」を
当たり前と感じるのではなく、
たとえ一瞬でも
がんばっている瞬間があるから、
のはずです。

 

その踏ん張りができるかどうかって
重要だと思うんですよね。

 

 

●緊急じゃなくて重要なこと

 

有名な緊急と重要のマトリクス
というものがあります。

 

ヒトの行動って、
どうしても目の前に積まれる
緊急で重要なことから
手を付けてしまいがちです。

 

それはそれで間違ってないのですが、
本当に大切なのは
緊急ではなくて重要なことに
隠されている、といいます。

 

 

コロナであれば
緊急で重要なことから
手を付けるのでも
正しいと思うのですが、

その先を見据えて
緊急じゃなくても重要なことに
手を出せているかどうかが
差を作るポイントになったのでしょう。

 

 

楽器の練習は
緊急でもないし重要でもないから
後回しになります。

日々の仕事や勉強のほうが
緊急だし重要ですもんね。

 

でも、それでも
緊急でも重要でもない
(人によって重要度は
変わりますけど)事柄に

どれだけ手を出せるかが
結果として差をつけるポイントに
なるんでしょう。

 

でもきっと大丈夫。

いま差があってもまた詰めればいい。
それだけです。

気がついたところで動く。

すぐやる。あとで直す。

やっぱりなんでも同じですよね。

 

 

下半期が充実したものに
なりますように!

 

 


 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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