郷に入っては郷に従え、なのです

   

vol.1270

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!
 

昨日は同友会の全国大会的なイベントがあって、
京都まで行ってきました。

 

●4時間も!?

 

初っ端の行事は、
ある方の報告を聞く会でした。

約1時間、色々なご苦労話を
含めて聞かせてもらいました。

 

そこから4時間、
休憩をはさみながら
テーブルごとに討論をしました。

 

4時間も!?という感じではありますが、
テーブルの皆さんのお話が
非常に機知に富んでいましたので、
あっという間の4時間という感じでした。

 

 

●ちょっと残念だったこと

 

テーブルの人数は7~8人。

他の方が話をしているときには
耳を傾けるというのは大人のルールです。

 

しかし、終盤。

隣りに座っていた二人が別の話をしはじめて、
それですっかり盛り上がってしまったんです。

 

4時間の討論をリーダー役の方が
まとめようとしてくださっているのに、
その二人はお構いなしに盛り上がっています。

 

もちろん仕事のお話を
しているんでしょうけど、
今はやめとこうよって思いました。

 

学びの多い時間だったのに、
これはちょっと残念でした。

 

 

●郷に入っては

 

その二人は入会して1~2年程度。
まだ新入会員さんという感じの方々でした。

だから、そこらへんのルールを
ちゃんと理解できてなかったんでしょうね。

 

やっぱり「郷に入っては郷に従え」では
ないですが、そこのルールがある以上、
ルールに則って動いてもらいたいもんだなぁ
と思いました。

 

 

これと同じことが
極稀にレッスンでも起こります。

 

たとえば受験対策のレッスンの場合、
最初に本人と保護者の方に
しっかり説明をする時間を
取らせてもらうようにしています。

 

受験は今後の人生を決める大切な
ポイントです。
できたら合格してもらいたいです。

そのために先生は本気で関わってくれます。

 

それなのに、生徒さんの
熱が上がってこないと
先生はイライラしちゃうわけです。

 

なんのためにやっているのかを
きちんと理解することで、
郷に入ったときの動きって
想像できるのではないかなと思います。

 

やる気を見せる、
きちんと練習をしてくる、
ちゃんと挨拶をする。

 

まぁ、どれもこれも当たり前のこと
ばかりですが、
これこそがまず初歩的な
「郷に入っては郷に従え」
だと思うんですよね。

 

まずはここから意識して
きちんとはじめてみましょう!

 

 

 


 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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