福助グループ創業30周年記念パーティーの音響を担当しました

昨日、三田市を代表する飲食店グループ、福助グループ様の創業30周年記念パーティーにて、音響を担当させていただきました。
「屋台から35店舗へ」というサブタイトルが示す通り、30年という時間の積み重ねを、社員の皆さんや取引先の方々と一緒に振り返る、楽しくあたたかい雰囲気のパーティーでした。
会場は三田市市民活動協働センター5階の多目的ホール。
飲食店グループだけあって、各店からたくさんの美味しそうな料理が持ち寄られ、テーブルいっぱいに並んでいたのが印象的でした。

従業員の方が約100名、取引先の方が20〜30名ほど参加されており、式典と懇親、そしてお楽しみのライブステージまで、内容の濃い構成でした。
当日の流れは、
経営理念の唱和、社長挨拶、永年勤続表彰、外国人スタッフへの慰労表彰。
その後の懇談を経て、ゲストによるライブステージ、ビンゴ大会と進み、
最後には、最長勤務の社員の方から社長への感謝状贈呈というサプライズもあり、後援会会長による一丁締めで幕を閉じました。
こうした場では、音響が前に出すぎないことも大切です。
言葉が主役の時間、音楽が主役の時間。
それぞれの空気を邪魔しないよう、場の流れを見ながら調整していくことを意識しました。
ゲストのステージは ET-KING。
三田市にゆかりの深いアーティストで、デビュー前から福助グループの社長とは懇意にされてきました。
個人的にも、ET-KINGが所属する株式会社BARIKIの加藤社長とは旧知の間柄で、久しぶりに現場で顔を合わせて少し話ができたのは嬉しい時間でした。
ET-KINGのメンバーとは、これまでライブの主催など、いろいろな形で会う機会はありましたが、音響を担当させてもらうのは実は今回が初めて。
いつもとは少し違うアコースティック編成でしたが、式典の流れに自然に溶け込む、とてもいいステージだったと思います。
最後の後援会長の挨拶では、急遽入場に「炎のファイター(イノキ・ボンバイエ)」をかけるようリクエストがあり、音で少し遊ぶ一幕も。
盛り上げに一枚噛ませてもらえたのが、個人的にも嬉しい場面でした。
30周年という節目の場で、こうした機会をいただけたことに感謝しています。
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