応援に行ってきました!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

昨日と今日はエレクトーンフェスティバル2019ソロ演奏部門
兵庫地区ファイナルでした。

様々なステージ

27日は台風の接近が心配されました。昨年までにも台風や大雨の影響で
開演時間を変更し実施されたこともありました。でも無事定刻で
開催されることになりホッとしました。

 

さて今年の当店の代表になった兵庫地区ファイナルに出演した3名の皆さんは
たまたまですが、選曲された曲が吹奏楽のオリジナル曲でした。最近吹奏楽の曲を
エレクトーンで演奏したいと思われるお子さんが多くいらっしゃるようで
他の出演者の方でも吹奏楽曲を選んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

でも他の出演者の方々の中にはJAZZや交響曲など様々なジャンルの曲を
選んでいらっしゃる方もあり、同じジャンルでもゆったりした曲もあれば
アップテンポな曲、壮大な広がりを感じる曲など、演奏者ごとに雰囲気が全く
違いました。

 

 

たった1台のエレクトーンで全く違う雰囲気のステージに急に変わるのが
聴いていて不思議な気分でした。

部門で感じる成長

さて昨日は小学生低学年と中学生部門、今日は小学生高学年と高校生以上の一般部門が開催されました。

昨日はお仕事の都合で低学年部門の途中からと中学生部門を少し聴きました。
4学年の違いがあると選曲も演奏も違いがはっきりわかりました。

そして今日は小学生高学年。少ししか聴けませんでしたが部門による
大きな違いを感じました。

 

大人にとっては「ほんの数年」ですが子どもたちの成長に
1年の違いというのは大きいんだなと感じました。

 

 

また小学生低学年の中にもすごいテクニックで演奏する方もありました。
テクニックは繰り返し行う練習で身に付きますがそれだけの練習を
重ねてこられているということがすごいなと感じました。

 

 

また感覚的な表現などは生徒さんの学年が上がるごとに表現力に
幅が出てくるのを演奏から感じました。

 

これからも皆さんの成長が楽しみですね。

 

 

 

さて今日、出演された生徒さんの学校の担任の先生が応援に
来てくださっていました。夏休みの日曜にわざわざ時間をとって
応援に来てくださるって本当にありがたいな~と思いました。

お疲れさまでした!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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