ブログを書くこと、演奏を続けること

   

vol.1060

 

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

先日ある方とお話をしてるときに

「ブログ読んでいますよ」

とさりげなく言われました。

それも、今日1日ぶんたまたま目にしたとかではなく
何日か分を読んでくださってるような感じでした。

 

やっているというアピールは
これまでにもたくさんしてきていましたが、
読んでいるというアピールを直接的に
されたのはあまり経験がありませんでした。

 

ただアクセスカウンターを見ていると
誰かが読んでいるんだろうなぁというのは
見えていますので、
少なからずどなたかの目には止まっているとは
思っていたのですが、

こうやって読んでいる人が目の前に出てくると
なんだか妙な気分ですよね。

 

 

しかし書いている内容のことを理解してくださり、
そしてその考えに共感してくださる人が
目の前に出てくるというのは
とても嬉しい事でもあります。

一気に距離が縮まるというか、
いろんな話をしなくても考えが伝わっているって
いうのはこういうことなんだなというのを
感じました。

 

●発表会なんてとんでもない

 

おとなになってからピアノやエレクトーンを
始められた方の中には
「発表会なんてとんでもない」
と、人前で弾く機会を
自ら失う方がいらっしゃいます。

 

発表会というのは自分の技術の披露の場所では
あるのですが、

発表会があるからがんばる、

発表会まではがんばる、

みたいな1つの目標到達先になるわけです。

 

それを自ら放棄してしまうのは
もったいないなぁといつも感じていたのですが、

今回、ブログを読んでいますよという人が
突然出てきたというのが
これに似ているような気がするんです。

 

●誰かが聞いてる

 

きっと発表会には出ないという方でも
レッスンを受けているというアピールは
まわりの方に対して少なからずされていると
思うんです。

しかしその演奏の披露というのは
どこででもできるわけではありません。

 

しかし何かの場所でコソっとでも
やっていくと
きっとどなたかの耳に届くんだと思います。

 

だから発表会に出たほうがいいよ、
みたいな短絡的な話ではありませんが、
発表会やそれに類するものに果敢にチャレンジすると
きっと誰かの耳に届くと思いますし、
ご自身になんらかのフィードバックが
あるんじゃないかなと思うんです。

 

だから、

ブログがんばって書いてくださいっていうのも
人前で演奏する機会作りましょうっていうのも、
もしかしたら同じなのかもしれません。

 

1回こっきりではなくて
継続してやり続けていくというのは
とてもとても大事なこと。

 

読んでくれている人や
聞いてくれている人を意識して
そういうことを続けていく。

ずっとずっとやり続けていくべきこと
なのかもしれませんね。

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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