共通項目の多さは楽しさの多さ

   

vol.1043

 

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日までトライやるウィークに来ていた中学二年生たち、
それぞれ違う学校で初対面だったはずなのに1〜2日で
すぐに仲良くなったんです。

それっと共通項目の多さなんですよね、きっと。

 

●共通項目

 

まずひとつめの共通項目は年齢。

みんな同じ中2ということで、
肌感覚が似ているんだと思います。

 

それともうひとつは吹奏楽部ということ。

学校が違ったとしても、
世代が違ったとしても、
クラブが同じだと
共通の話題は生まれやすくなるものです。

必然的に仲良くなる要素が
集まっているんですね。

 

●おとなだって

 

昨夜は同友会の会議でした。

いろんな業種業態の面々が集まっている会ですが、
ここの人たちともたくさんの共通項目があります。

いい会社を作ろう、
いい経営者になろう、
いい労働環境を作ろう、その思いは共通です。

だからこそ、やっていることが違っても、
規模が違っても
口から出てくるコトバには共通のワードが
多いんでしょうね。

だからこそ大人になってからでも仲良くなれる。
本気で関わっているからこそ、なんでしょうね。

 

●仲間の存在

 

レッスンには二つの種類があります。

それは、個人レッスンとグループレッスン。

 

どちらも良さがあり、
どっちがいいとか悪いとかは一概には言えません。

 

ただ、グループレッスンの方が
何となく楽しい雰囲気の中でレッスンしているような
雰囲気って感じませんか?

それって共通項目を共有できる仲間が
身近にいるからなんですよね。

 

じゃあ個人レッスンは楽しくないのかというと
それはまた別の話。

レッスン自体はマンツーマンですので、
共通の話題自体は目の前の先生としか共有できませんが、
同じように個人レッスンを受けている仲間は
世の中にたくさんいます。

 

たとえば同世代とくくらなくていいのであれば、
もっともっとその枠は広がるでしょう。

きっとその枠の中で共通項目が見つかることでしょう。

 

それもまた楽しさの一つになるんだと思います。

 

 

だから今、もし目の前のレッスンに
行き詰っている人がいらしたら
声を大きくして言いたいです。

共通項目を持つ友人を探しましょう。

いろんな悩みや楽しみを共有しましょう。

そうすると、もっともっと楽しいことが
見えてくるはずです。

 

ぜひ前向きに捉える方法を探して、
せっかく始めたレッスンを
楽しんでもらいたいなぁと思います。

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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