経験って大事だけれど

   

vol.1018

 

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 
昨日は毎年恒例の屋外イベントで
音響のお仕事をさせてもらってきました。

イベントのタイトル自体は変わったものの、
これで通算7~8回目。

毎年呼んでいただいてありがたいなーと
思っています。

 

 

こういうイベントの場合、
主催団体こそ変わりませんが、
担当の人は毎年毎年変わるので
ゼロから作り上げないといけません。

いろいろ苦労はされてるんだろうなぁと
思いつつも、
できる事は精一杯フォローしてきていた
つもりなのですが、
それってもしかしたらその人のために
なっていないのかなと思うことがありました。

 

●責任者不在

 

昨日のイベントでは舞台責任者という人が
いました。一般的に言ったら舞台監督ですね。
しかしその舞台責任者は、朝の挨拶こそ
こられたものの、
そこからは一切姿が見えませんでした。

 

そのまま普通にイベントは始まり、
終演直前にチラッと顔出して終わり。

いったい何の責任者だ?と思ったわけです。

 

 

 

実は結構こういうことがあるんです。

イベント経験の少ない団体が主催になると、
司会者さんと音響とで無理やり進行しちゃうことが
結構あります。

でもそれは、これまでの経験があるから
なんとなくできちゃうことであって、
必ずしも正しいことではないと思うんです。

特にその主催の団体と関わりがない
2人であればなおのことです。

やっぱり思いの部分はわからないです。

 

●経験って大事だけれど

 

経験で何でもうまくいくというのは
ある意味理想かもしれません。

しかしそればっかりではよろしくないことが
いろいろたくさんあったりします。

 

それは楽器の演奏でも一緒じゃないかな
と思うんです。

 

何度もやって慣れているからといって
手を抜いたようなコンサートでは
人は感動してくれません。

やっぱりその1つのステージに
思いを込めてお伝えすることって
とっても大事なことなんじゃないかな
と思います。

 

それは何も出演する人だけではなく、
そのイベントを支える人たち
全てにおいてそうなんじゃないかなと思うんです。

 

 

経験は経験で素晴らしいものです。

しかしゼロから経験するということのほうが
もっと大事なんじゃないでしょうか。

 

その責任者の方には横にいて
全てを見てもらいたかった。

わからない事は伝えたかった。

そういう意味ではとても残念でした。

 

 

また来年このイベントがあるのかどうか
分かりませんが、
次の方にはきっちり見守っていただきたいなーと
思います。

 

ま、でも、大きな事故がなく終えることが
出来てよかったです!

 

関係各位お疲れ様でした!

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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