興味を持つ・横に立つ

   

vol.880

 
昨日はスタッフミーティングでした。

春から始まるヤマハ音楽教室の募集についての
勉強と復習がメインの議題でした。

 

●業務フロー

 

昨日はホワイトボードに募集活動のざっとした流れを書いて
そこで行う仕事を順番に発表していきました。

・チラシが出来上がったら配布しないといけない

・問い合わせがあったらこう対応しよう

・入会手続きはどうだろうか?

・見学希望の方への対応はどうしたらいいの?

なんて感じで、
経験のあるスタッフが新しいスタッフに
教えるような感じになりました。

 

その中で特にいいなと思ったのは、

「入会してくださった方々へのフォローを
きっちりしておかないと」

と、あるスタッフが言ったこと。

 

入会してしまえばあとは月々のカリキュラムで
レッスンは流れてきます。
先生にまるっとお任せでも問題は無いはずです。

 

でもそこで、レッスンが楽しいかどうか聞いてみたり、
何か悩み事がないかの声かけをしたりすることの大切さを
他のスタッフに伝えてくれたんです。

おそらく彼女はそれが普段からできているんだと思います。

とても素晴らしいなと思いました。

 

 

●行動理念

 

平瀬楽器の行動理念の中に

興味を持とう・横に立とう

というのがあります。

これは読んで字のごとく、目の前のお客様に対しての
興味を持つこと。

何に対して悩まれているのか、
どういうことに心配されているのかを
知ることが何より大事ですと言うこと。

そして横に立つというのは、
その人の目線で同じ風景を見てみようという事です。

 

 

 

彼女の言ってくれた、レッスンが楽しいかどうか
悩みがないかどうかを確認するというのは
まさにこの2つにぴったり当てはまるんです。

 

 

 

●同じ思い

 

彼女に限らず平瀬楽器のスタッフは皆同じ思いで
仕事をしてくれています。

生徒さんとお店との関係は、
大きな楽器店にありがちな事務的な対応ではなく、
少々泥臭いですがしがらみのある人間的なお付き合いが
できればなと思っています。

 

大きくなったときにあそこに通っていて良かったなと
思ってもらえるような音楽教室にしていきたいなと
考えています。

 

どんどんご不安なことやお悩みをぶつけてください。

いきなり答えは出ないかもしれませんが
一緒に悩み、一緒に同じ風景を見させてもらえば、
と思っています。

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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