重い空気の中で

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は商工会の理事会でした。
この会議は事務局の人が順番に司会をします。

毎回決まった人が進めるのが1番スムーズなんですが、
職員さんのレベルアップのために順番にしようと
決められています。

で、昨日は初めての司会をされる職員さんでした。
当然若干たどたどしい司会でしたし、
言葉もうまく出てなかったりしましたが、
そんなことよりも全然違うところで事件が起こりました。

 

●サラサラ進みすぎるのはよくない

 

この会議では報告確認事項が結構たくさんあります。
必然的にここ読んでおいてくださいね的な箇所が
多くあるのですが、そこの部分を一気にやってしまったがために
意見が出ないままに会議がサラサラと進行してしまいました。

そこで会長が怒ったわけです。

少しピリッとした空気。

確かにその進行は良くなかったです。
たくさんの理事メンバーが集まっている中で
ほんとに短時間で終わってしまう恐れがありました。

じゃあ何が問題だったでしょうか?

 

●練習不足

 

単純にこれは練習不足だったんだと思います。

これまでも会議には参加していたはずですし、
他の先輩の職員がどうやって進行していたかも
見ていたはずです。

それを自分に落とし込めていなかった。
これは単純にミスだと思うんです。

 

 

これは会議の進行だけではなく、楽器の練習でも
全く一緒。

練習を重ねておく、心構えをしておくという必要が
常に付きまとうわけです。

もちろんものすごい細かいパッセージなんかは
練習を重ねないとできないでしょう。

しかしもっともっと根本的な考え方であったり、
段取りなんかの部分は実際に楽器の前にいなくても
できることってたくさんあると思うんです。

 

その辺りの時間の使い方や棲み分け方なんかは
工夫する必要があるんだと思います。

 

特に今は子供さんが忙しいので、
楽器の練習を優先するというのが難しくなってきています。

より効率の良い練習するためにはどうすればいいのか、
を常に考えておいた方がいいのかなと思いました。

その意味では良い気づきの場だったのかな。

ちょっと空気は重くなりましたけどね(笑)

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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