保護者目線のレッスン参加

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

今日は久しぶりに姪っ子のグループレッスンに
保護者として参加しました。

二人を見るのは大変ですね。

3か月ぐらい前に一度同伴してから
今日までレッスンの様子を見ることは
ほとんどありませんでした。

 

 

ときどき自宅の練習につきあったり
していましたがレッスン中の様子を見るのは
久しぶりでした。

しかも今日は2歳の甥っ子もレッスンについて
いきたいと言い出してしまったので
かなりハードな保護者状態になってしまいました。

 

 

甥っ子を膝に抱っこしつつレッスンがはじまりました。

姪っ子は最初は順調に弾いたり歌ったりしていま
した。でも途中から、うまくできないところや
自信がないところになると私の方を見て「あってる?」
と確認しながら弾くので「大丈夫だよ」と声を
かけつつ見ていました。

自分でできるところは手を出すと怒るし、できない
ところはお手伝いをしないと怒っていました。

 

 

また膝に抱いている甥っ子が鍵盤を触りたがるのを
我慢させないといけないのでそちらにも気をとられて
しまったり・・・。お父さんやお母さんってホント
大変だな~と思いました。

成長してるやん。

レッスンはもうすぐ半年がたちます。そろそろ両手で
弾く曲が出てくるようで準備が始まっていました。

 

今日ははじめて片手ずつ、1小節ずつですが、一つの曲を
両手で交互に弾くことをやりました。

4歳のこどもが今は右手と左手のどちらで弾くのか
必死で考えながらちっちゃな指を精一杯動かして
いるのを見て何だかうれしくなりました。

 

 

もちろん初めて両手を使うのでできないはずなんですが
何だかんだやっていると、2回目にはクラスの子どもたち
ほとんどできていました。

姪っ子もですが、前回レッスンに参加させていただい時は
ほとんど弾けていなかったクラスの友だちもとても
スムーズにできていました。

 

たった数か月なのにこんなに成長しているという事に
おどろきました。

 

子どもの成長って本当にあっという間ですね。
保護者の皆さん、これはぜひ見逃さないように
したいですね。

 

お疲れ様でした!

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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