見られている感覚

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

つい先日のことです。

ある経営者の先輩から、
どうしたの?今日元気ないなぁ?って
声をかけていただきました。

その時、特に疲れていたわけでもなく、
別に何かしんどいことがあったわけでもなく
いつもと同じ感じだったので、

いっつもこんな感じですよー

って返事をしたのですが、
また日を置いて別の方からも同じようなことを
言われまして。

そして今日も同じようなことを言われまして。

 

これってどういうことなんでしょ?

 

もちろん仕事で疲れていたということも
あるかもしれません。

寝不足でちょっとしんどい目をしていた
のかもしれません。

 

でもこれって、そういうしんどいとか
眠いとかそういうことではなくて、
こいつはこんな感じの人だというイメージを
持ってくれているんじゃないかなーというのを
最近思うんです。

 

こいつはもっとテンションが高かったはずだ、
とか、確かこいつはもっとハキハキ返事を
していたはずだ、とか。

 

そういうイメージと実際の言動のギャップが
あるから、何かしら気になって声をかけてくれたと
いうことなのかなと思っています。

 

 

これを言われてからいろいろ悩んでいまして、
自分はそんなにテンション高かったかなぁとか
考えたこともあったのですが、そこで一歩踏み出して
考えてみたんです。

じゃぁ、こんなふうに見られたいっていう自分を
作ることっていうのはできないのかなって。

 

もともと楽器屋ではありますが、
あまり楽器屋というイメージで見られていません。
ぶっちゃけ地元では完全にイベント関係が得意なやつ
と見られています。

 

もちろんこれは意識的にそういうものを
出しているというのはなきにしもあらずですが、
もっともっといろんなところでそういう部分を
表に出していくことで面白い話が舞い込んでくることも
増えるかもしれませんし、
誰かのためにお役に立てることも増えるかも
しれないなと思うんです。

 

見られている感覚というのはいくらでも
意識できるのかもしれません。

 

難しくというとブランディングになるのかも
しれませんが、元気ないなぁって言ってくれると言う事は
もしかしたらチャンスかもしれませんね。

 

そういう周りの人の目って意識したことありますか?

ぼくは改めてこれから意識していこうかな
と思っています。

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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