成果の上がる方法

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

先日ネットでとても面白い記事を見つけました。

なるほど納得の勉強法

その記事を読み進めていくと
世の中には勉強がめんどくさいと感じながらも
やっぱり勉強しなきゃと考える頑張る人は多いです。
でも実は本を隅から隅まできちんと読んで理解しようと
「頑張る人」ほどなかなか成果が上がらないという
ことが分かったそうです。

 

本を読むときも隅々まで読もうと思うと短時間で
集中力が途切れてしまいます。
また意気込みが強すぎて本を読むということが
長続きしなくなります。

 

ではどうしたらいいのでしょう。

一番は「飛ばし読み、繰り返し読み」という形で
気楽に取り組むと成果が上がるそうです。

 

全体の構成や骨格をざっと理解した上で
繰り返し読むと理解度が深まるということです。

なんだかほっとした

この記事を読んで自分の取り組み方は間違っていな
かったんだと少しホッとしました。

 

いつも本を読んだときや映画やお芝居を見たとき
私は1度では理解できないのです。
細かいところまで覚えきれないので最初は
ざっと読んで、少ししてからもう一度読んでみる
ようにしています。映画やお芝居も2回ぐらい見た
くなります。2回目には最初は気が付かなかった
内容に気づくことができてますます面白く感じます。

 

それと同じようにピアノなどの楽器の練習に関しても
少し通じるところがあるのかなと思いました。

もちろんコツコツ確実に楽譜を読んでいくことは
必要ですが、曲の全体的な流れをある程度理解し
ておくとクレッシェンドやデクレッシェンドを
つける時に見通しが立てやすくなります。

 

よく吹奏楽団の練習で指導者に曲全体の強弱は
予測を立ててもっと計画的に!と注意されること
があります。
でもまだそこまで練習できていないんです~と
心の中では言い訳しています(笑)

 

ということで新しい曲や本に取り組むときには
まずは浅く読み飛ばして、かつ繰り返しを意識
しようと思いました。

 

お子さんの譜読みで苦労している保護者の皆さん、
うちの子はきっちりできていないと思わず
「最初のうちは細かいところにこだわらなくても大丈夫」
「繰り返しができればOK」と考えてみてはいかがですか?

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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