調べることの面白さはこどもの宝物になります。平瀬楽器で遊ぼう!

      2016/10/09

初心者のための音楽サービス専門店平瀬楽器のスタッフ平瀬慶子です。

こんにちは〜♪

 

先日ご紹介した当店のハロウィンにちなんだゲームはもうお楽しみいただきましたか?

子どものそれぞれの反応

 

クイズに答えてキャンデゲット!

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ご来店のお客様や生徒さんが、楽しみながらちょっとしたお勉強やコミュニケーションもできるようにと、平瀬楽器の藤原台センターのスタッフが考えたイベントです。

 

選んだクイズに正解する楽しさやキャンディをもらえるうれしさに惹きつけられて、生徒さんやご来店のお子さんはこのクイズにどんどんチャレンジしてくださいます。

 

昨日チャレンジしてくれたご兄弟!

ちょっと問題が難しかった一番下のお子さんは、さっそく一番上のお姉ちゃんに助けを求めていました。

2番目のお子さんはしばらく考えて、ちゃんと正解できました。

二人ともご褒美のキャンディをもらいました。

「お手伝いしてくれたお姉ちゃんには?」と尋ねると一番下のお子さんはおいしそうなキャンディを1つお姉ちゃんに渡していました。

 

今日のチャレンジャーは小学生4年生の女の子と中学生の男の子。

ピアノの鍵盤の数に関する問題でした。

小学生の女の子は店頭に展示してあるピアノの鍵盤を数えに行きました。

中学生の男の子は毎日見ているピアノ。せっかくだからピアノを見ずに頭の中で考えて答えを導き出そうとがんばってくれました。

 

考えて導き出した答えは忘れない

そんな様子を見ていておもいました。

 

わからないことを誰かに聞いて正解を答えることは簡単です。とても効率がいいと思います。

 

最近はスマホでなんでも調べられるので、私自身もちょっとした疑問はすぐにスマホに頼ってしまいます。

文章もパソコンや携帯で書くことが多いので、お手紙を書こうとした時に当たり前の漢字をど忘れしてしまっています。

また、子どもの頃に私が「わからへ~ん」と言っていると姉に「自分で調べて!」とよく言われたのを思い出しました。

そういえば以前はスマホなんて便利なものがなかったので、漢字もその他のわからないことも辞書や本を読んで調べるしかありませんでした。

その時のことを思いん出すと、辞書を引いたり本を読んで探すと分からなかったことがちゃんと調べられます。

その上、そのページに載っている調べたことに関連するものや反対のことなども目にします。

それをみて時には「そうだったんだー!」なんて思うこともありました。

 

今はなんでも人に答えを聞いてしまうのでは考えることを忘れてしまいがち。

でも、自分で考えて導き出した答えや調べてわかった答えはその一瞬だけでなくずーっと覚えていられます。

 

ゲームや遊びを通じて学びとってほしい

当店にお越しいただいてる皆さんには、調べてわかるうれしさや楽しさ、また人に頼った時にありがとうの気持ちを表すことなど、

いろいろなことをこんな単純な遊びの中から少しでも学びとっていただけたらいいなと思いました。

まだこのキャンディゲットイベントは店頭にて実施中です。

ぜひスタッフにお声かけいただき楽しんでくださいね。

 

 

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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