できる人・できない人

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

先日ある先輩に言われたんですが。

「忙しくって○○できない」というのは
ただの言い訳なんですよね。

「忙しい」という事実はいいと思います。

でも、それと「できない」という事実には
直接関係はないんですよね。

結局自分が問題なんです。

 

でもこれって、みんな直面していることで、
どうやったら解決できるのかなあっていうのを
最近よく考えます。

 

●まずはスケジューリング

 

2~3日前にも書きましたが、
イベントを行う際の早めの段取りというのは
非常に重要です。

それをしておかないと、その場しのぎの動きに
なってしまい、結局集客にしても、準備にしても
なんとなくうまくできなかったなぁ、
と終わってしまうことが多いです。

そうしないためにも、きちんとした
スケジューリングが何より重要なんだと思います。

昔の人はこれを「段取り8分」とか言ったんですよね。

 

●できる人はできる

 

夏休みの宿題も、イベント開催も同じです。

きちんとスケジュールを立てて
早めからやっておけば後でしんどい思いを
しなくて済む。

誰もがわかっている事なんですが、
それができない。

なので、

「忙しくてできなかった」

みたいな言い訳が後から出てくるわけです。

 

 

時間は有限。

一日24時間をみんな同じだけ過ごしているわけです。
その中で、できる人がいて、できない人がいるっていうのは
おかしなことなんですよね。

 

いきなりは難しいと思うのですが、少しずつ
「忙しくてできなかった」っていうのを
減らしていきませんか。

仕事でも、宿題でも、ピアノの練習でも、
イベントの段取りでも、何でも一緒だと思います。

猛烈な自戒の念を込めて。

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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