経験を重ねて集中力アップ

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

今日は平瀬楽器藤原台センターでは音楽・英語のグレード試験が
おこなわれています。

日頃の成果を評価

グレード試験というのは音楽も英語も日頃の
学習の成果を正式な形で評価してもらうものになります。

音楽グレード試験は一人ずつ試験を実施する部屋に入り
試験を受けます。演奏をしたり聴音や伴奏付け、即興
演奏を行います。
試験を待っている時間はとても緊張します。
でも緊張しながらもこの試験で日頃の成果をきちんと
発揮できれば、今後人前で演奏するにあたっての
良い経験になるのではないでしょうか。

 
さて英語のグレード試験は団体で受験してもらいます。
自分が保有している級により受験するクラスが決まります。

いわゆる中学校などで中間、期末試験を受けるような
形式になります。
今日私はその中で試験監督をさせていただきました。

 

試験中の子どもたちを見ているといろいろなことに
気がつきますね。

集中力の持続

試験は音声を聴きとって回答する問題と文字を
読み取って回答する問題に分かれています。

 
前半は音声の聴きとりですのでみんな一生懸命
耳をすませて取り組んでいます。
しかし試験も後半になると各自で読み取る内容に
なり、読むことが不得意な生徒さんにとっては
かなり難しく感じるようですね。
また小学生の低学年生徒さんたちは普段学校で短い
時間の小テスト程度の経験はあると思いますが、
約1時間の間、机にむかって試験を受ける経験と
いうのはほとんどないと思います。

 

ですから試験も後半で読み取り問題にさしかかると
集中力が持たなくなってくるようです。

問題には順調に回答できた生徒さんもあと数分の所で
ダラダラしてしまうようです。

 
ですが何度かこの試験を受けた経験がある生徒さん
はこれまでの経験からそのあたりがきちんとできる
ようになってきます。

 

うまく時間を考えて試験にのぞむこともできる
ようです。集中力を持続させることができるように
なるのも経験による成長だなと思います。

 
英語のグレード試験は年に2回ですが積極的に受験し
経験を積み上げてほしいなと思いました。
受験者の皆さんお疲れさまでした。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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