コミュニケーションの重要性

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は冬にある「あきんどまつり」の実行委員会が
ありました。

今年2回目の会議ということで、実行委員のメンバーも
若干入れ替わっていますので、お互いのことを知るところから
始めようということで居酒屋さんの席をお借りして会議を行い、
そのまま懇親会という流れにもっていくことになりました。

メンバーは全部で20人ぐらいいるのですが、
昨日の参加者は10名ちょっと。

商売人が4名、事務局が2名、学生さんが5名という構成でした。

 

●話を聞く

 

どうしても懇親会の席は横長に座りますので
1番端っこに座っていたぼくは最初1時間はそのまま座り、
残り1時間は対角線の席に移動して、
できるだけいろんな人と話をするように
心がけていました。

 

もともと学生さんにそれほど大きな期待は
していなかった(というか新しい風を入れて欲しかった)
のですが、お話をしていると、いろんなことを
考えてくれているのがほんとに伝わってきました。

 

やっぱりこの辺りはコミュニケーションの大事さを
すごく感じました。

もっともっと彼らの良いところや思ってるところを
引き出して、彼らが楽しく関われるような会議体に
していかなきゃいけない、そういう風なことを感じました。

 

●会社でも音楽教室でも

 

会社でも同じですよね。

社長だからといってでーんと座ってボーッとしていても
何も動きません。

いろんな人に話しかけて、その人の考え方を知ることが
大事なのかなと思います。

ちょうどスタッフみんなが生徒さんや生徒さんの保護者の皆さんに
いろんなことで声かけをしていると思うんですが、
それと全く同じかなと思います。

やはりコミュニケーションがすべての基本。
すべてのことにおいて大切な事です。

コミュニケーションをとることで、嬉しいことや
悲しいことが見えてきます。

そういうことを意識してもっともっと丁寧に
やっていかなきゃいけないなと感じた
昨日の会議でした。

 

濃いコミュニケーション、これからもっと気をつけていきます!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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