遊びに来てくれる店ってどういうお店?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は三田まつりでした。
昼からのお祭りでしたので、午前中は普通にレッスン。
昼からはお祭りモードという雰囲気でした。

 

●夏のお祭り

 

夏祭りとなると小さな子どもたちは浴衣を着て
遊びに出かけたいですよね。

当然、音楽教室の生徒さんもそんな感じで、
中には浴衣を着たままレッスンに来ている姿
なんかも見かけました。

 

そしていよいよまつりがスタート。

夕方になるとたくさんの人が店の前を歩かれています。
こどもさんはクレープやラムネを手に持って、
お父さんはビール片手にふらふらされていたりします。

そんな中で生徒さんがお友達を連れてわざわざ店に
寄ってくれたりするんです。

もちろんトイレを貸してほしいとか、休憩所にとか
そういった理由があるのかもしれませんが、
全く用事がなかったとしても
ふらっと寄ってくれたり、道の向こうから
手を振ってくれたり、そういうことをしてくれる
生徒さんや元生徒さんが多いんです。

 

 

●レッスンを受ける場所?

 

ピアノやエレクトーンのレッスンを受けに
来ているだけの場所なので、そんなこと
わざわざしなくても良いのですが、
これってやはり日ごろからの関わり方の有無なんだと
思います。

 

あそこに行けば誰かがいると思ってもらえるって
とても嬉しいことです。

これこそがもともと大事にしている部分、
ピアノが上手になるのが目的ではなくて、
人と人との関わり方がもっと大切だっていうところに
通じるような気がするんです。

 

 

レッスンと離れているところだからこそ
そういうことをよく感じたお祭りの風景でした。

またこういったお祭りやイベントの時なんかには
ぜひ遊びにきてもらいたいなぁと思っています。

遊びに来てくれてありがとうね!

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

 - 考えていること, 経営指針