がんばれる材料

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

姪っ子がヤマハ音楽教室に通っています。

 

●ヤマハに行っている妹

 

当然付き添いで母がついていくのですが、
両親共働きなのでなかなか本人が行けず、
母の母(つまりおばあちゃん)が
ヤマハについていくことが結構多いんです。

 

今日はたまたま母親が仕事が休みだそうで
久しぶりのヤマハについて行くらしいのですが、
グループのお友達の名前がはっきり分からないと
娘以上に緊張している様子です(笑)

これってグループレッスンをそのまま
表していると思うんですよね。

 

●友だちができたから…

 

昨日店番をしていると、

「なんとなく練習が嫌でやめようかなと
思っていたけれども、
せっかく友達ができたこともあるので
もうしばらく頑張って通うと思います」

というような話をわざわざ伝えに来てくれた
親子がいらっしゃいました。

 

 

個人レッスンだとどうしても
ピアノと先生と自分しかいない環境で
お稽古しますので、レッスンそのものでしか
判断できません。

でも、グループレッスンの場合は
お友達という存在があります。

この存在が結構大きいんですよね。

 

お母さん同士も仮に校区が離れていても
同年代のお子さんがいる友達ができるというのは
大きなことですし、
お子さんにとっても同じ目的に向かって
少しずつ積み上げる友達ができるというのは、
年齢の大小かかわらずステキなことですし、
大きなことだと思います。

その存在ががんばれる材料の1つになるんですね。

 

●覚える必要はないけれども…(笑)

 

まぁ別にグループのお友達の名前を覚えておかないと
レッスンに参加できないわけではありませんが、
より密度の濃いつながりを作ろうと思うと
そのあたりってとっても重要です。

 

よりよいグループの環境を作りたいのであれば、
早くお友達の名前覚えてレッスンに
通ってもらいたいもんですね、うちの妹も(笑)

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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