基礎がないから体力も無駄に使う

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨日は足を傷めた状態で芝居の稽古に行きました。

もちろん満足には動けないものの、できることも
あったのでお芝居の稽古は充分できたかなぁと。

ただ、気がついたのはいつもより体力の消耗が
ちょっと激しいかなということ。

おそらく知らないうちにカバってしまって
いるんでしょうね。

そういうことをすることで、結果的に体力を
無駄に使ってしまい、夕方にガス欠になって
お昼寝タイムを取りました。

こういうことって他にもあるんでしょうねきっと。

 

●基本が大事

 

基本が大事とよく言いますが、
基本って基本的にあまり面白くないので(笑)、
軽視されがちです。

 

例えばピアノでいう指遣い、、1の指、2の指、
3の指っていうのはやはり基本のキです。

楽譜っていうのはこの指を使って弾くのが便利だよ、
都合がいいよ、というのを編集者が指定してくれて
いるので、それに従ったほうがいいわけです。

 

ギターの場合も一緒。

親指・人差し指・中指の使い方なんかは
指定通りやった方が手の動きが効率が良いわけです。

それって結局無駄な体力を使わずに済む、というわけ
なんですね。

 

●応用が先じゃない

 

例えばピアノの調律や管楽器の修理なんかでも
同じで、基本となる技術があった上で
応用というものが出てきます。

 

基本を飛び越して応用だけをやってみようと思っても、
結局身には付きませんし、きちっとした仕事はできません。

基礎、基本ってのはやっぱり超大事。

 

足の怪我で満足に動けないからこそ気づいたことなんですが、
改めて基本的なこと、基本的な動き、基本的な考えって
大切なんだなぁと思った次第。

無意識に一足飛びにやってしまってませんか?

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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