ジメジメした季節、マイクロファイバークロスがおススメ

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。
こんにちは~♪

毎日蒸し暑く寝苦しいと感じるのは私だけでしょうか。
7月でこんな調子だと来月再来月が心配になりますね。

楽器演奏と湿度

数日前に梅雨明けといっていましたが
まだまだジメジメ感は残っていますね。
空気中の湿気が多いと体中がべたべた汗ばんだような
感覚になります。

 

私はこの時期フルートを演奏すると指先がべたべた
ぬるぬるしたような感覚でなんだかとっても
演奏しにくいと感じてしまいます。
かといってガンガンにエアコンをかけて練習すると
楽器が冷えてしまってやっぱり吹きにくいと
感じてしまいます。

 

そこで楽器にとって一番いいのはどれくらいなんだろう
と思ったので調べてみました。

理想的な環境は気温が15~25℃、湿度は40~60%ということです。

 

もちろん楽器によって多少の違いはあると思いますが
保管も演奏もこのくらいがいいようですね。

エアコンの風が直接楽器や演奏者にあたることも
良くないのでちょっと気をつけてみて下さい。

こまめにふき取り

7月~8月にかけてはピアノや吹奏楽のコンクールが
各所で開催されます。それに向けて皆さん熱心に
練習に取り組まれていると思います。

 

公立学校などではエアコン設備のないところもたくさん
あります。クラブ活動などで先ほどの話のようないい
環境で演奏することができない場合もよくありますが、
手の汗をこまめにふき取り、楽器も大体15分程度で
水分や汗を拭きとるよう心掛けるしかないですね。
ピアノの鍵盤も管楽器も指が触れる部分を軽く
拭くことをお勧めします。

 

もちろんこれは楽器を磨くためやきれいに保つためではなく
演奏しやすい良い状態を保つためです。

 

手元には常にクロスを持っておくといいですね。

 

そんな時に使うクロスはポリッシュなどの溶剤の
含まれていない(洗える)マイクロファイバー素材の
クロスがおススメです。

 

平瀬楽器店頭で探してみて下さいね。

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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