電話で感じたちょっとした成長

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日、店番をしていたら生徒さんから
電話がかかってきました。

 

●電話

 

電話の主は英語教室に通っているSちゃん。

年齢は10歳くらいかな?

自由奔放な性格で、とても明るくかわいい女の子です。

 

電話の内容はこんな感じ。

「あの、〇〇ですけれども…、
今度の金曜日の英語教室ってありましたか?」

 

おそらく今後の予定をきちんと
メモしてなかったんでしょう。

ご両親に言われて電話してきてくれたんでしょう。

 

内容は全然たいしたことないのですが、
彼女なりに考えて電話をしてきてくれたんだと思います。

 

●ちょっとした敬語

 

基本的に生徒さんはみんな、
普段は子供らしい言葉で話をしてくれます。

彼女もご多分にもれずそのとおりなのですが、
今日は電話ということもあって
(緊張してたのかも)
ちょっとした敬語っぽいコトバも使って
くれたりしました。

こういうところに人としての
成長を感じるんですよね。

 

●関わり方

 

楽器店がやっている音楽教室や英語教室に
通っていると、
当然ですが先生以外のおとなと関わりを
持つことになります。

 

レッスンの休みの連絡とか、
宿題がどうのこうのとか、
レッスン前後のなんでもない会話も少なくありません。

 

普通に学校に帰っているだけでは
なかなか得られない、保護者以外のおとなとの
こういう「なんでもない関わり」というのが
結構大事なのかなーと思っています。

 

 

もちろんレッスンの中身が一番大事です。

でも、楽器が上手になるだけが目的ではありません。

平瀬楽器はレッスンを通じて子供さんの人間形成の
お手伝いをできればと考えています。

だからこそ、
こういったちょっとしたおとなとの触れ合いや
関わりというのが子供さんの成長にも
大きく関わってくるんじゃないかなと思っています。

 

 

いつもは本当に自由奔放な彼女なのですが、
次に会ったときには
ちゃんと電話くれてありがとねって
褒めてあげなきゃいけないなーと思っています。

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。 三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師として一般のご家庭や施設・ホールなどをまわりつつ、店頭ではピアニカやエレキギター、カスタネット、大太鼓など、いろんな楽器の修理もやっちゃう楽器の専門家。 その他にコンサートや落語などのイベント企画、台本作成・進行などのディレクション業務、音響業務なども得意科目。 企画段階から本番の進行まで、イベント全体をまるっとマネジメントできるのが強み。イベント開催時の参謀役として置いておくときっとお役に立てるナイスガイです。

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