なんのための受験?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

少し学校も落ち着いて来たこの頃くらいから
増え始めるのが、
次やその次の春を見据えてのご相談。

そうです。受験のご相談なんです。

 

 

●受験

 

受験と言っても当店は音楽教室ですので
音楽に関することをお教えさせてもらっています。

 

ということはつまり、音楽関係の高校や大学、
もしくは保育系の大学への進学の際に
ご相談に来られることが多いんです。

 

 

●先生も大変

 

こういった進学をこのタイミングで考え、
そのために門を叩かれる方もいらっしゃいますし、
ずーっと長く通われていて、
ごくごく自然にそういった道に進まれる方もいらっしゃいます。

 

こういった受験を控えた生徒さんが平瀬楽器には
だいたい年に数人いらっしゃいます。

 

当然ですが、
受験は合格しなきゃいけないわけですので、
先生も必死です。

 

その学校の傾向と対策はもちろんのこと、
過去問題や横のつながりから入ってくる情報など、
手に入る情報はすべて入手して臨みます。

生徒さんの人生がかかっていますから当然のことですよね。

 

 ●なぜ受けるのか?

 

こういう先生方のしんどさ、
大変さをよく見ているので我々としても
バックアップ体制をとにかく整えて
がんばってもらいたいという気持ちでいるのですが、
その前の段階を最近よく考えます。

 

それは、なぜ受験するのか、ということ。

音楽大学に行って、その先に何を考えているのか、
ということ。

 

このあたりをしっかり持っておかないと
ブレちゃうんですよね。

 

音楽大学って学校のクラブの延長のような
軽い気持ちで受験するようなところではありません。

専門的に学ぶ場所です。

その先のこともしっかり見据えて、
そこに向かって修行する場所なんです。

 

最近そのあたりが若干希薄になってきているかも
しれないなというのを危惧しています。

 

 

●一緒に取り組みましょう

 

これは保護者の方々も一緒です。

音楽の道って結構お金もかかります。

日頃のレッスンもふつうの音楽教室なんかよりも
ずいぶんかかってくると思います。

 

他にも音楽会には行かなきゃいけないとか、
先生や先輩とのつながりを重視する世界だったりもします。

 

そういうことはおそらく入ってみないと
わからないのですが、
その前の段階でしっかり覚悟を決めて
取り組んでもらえれば、
合格すること・入学することが目的にならずに、
その先を見据えてがんばれるのではないかと思います。

 

もし音楽の道を志したいなと思われた方は
ぜひ一度ご相談にお越しください。

たくさんの経験を持った先生方と、
我々スタッフがまずは一度お話を伺わせてもらいます!

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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