メールが×、FAXも×でどーすんの?!

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は学校の先生方との打ち合わせ会に
ちょろっと参加させてもらってきました。

そこで驚いたのが…

 

 

●音楽関係の先生方

 

打ち合わせというのは、
趣味で入らせてもらっている吹奏楽団が
所属している連盟の事務的な会議。

 

連盟といっても基本的にその加盟団体の多くは
中学高校のクラブ活動でして、
我々のような社会人団体は全体の
10~15%というところなんです。

 

なので、基本的に中学高校の先生方の都合が
いい用に進めるというのが暗黙のルールなんですが。

 

 

●連絡方法をどうするか

 

時期的に次年度の打ち合わせがメインの
議題でして、次の年からは事務局の担当の
先生が変わるということで、

一度しっかり打ち合わせをしておきましょう
ということで、役を持った方々が数名集まって
打ち合わせを行いました。

 

その中で一番盛り上がったのが連絡方法なんです。

 

 

我々社会人からすれば、

みんなケータイ持ってますし、

メールはもちろんLINEでもfacebbokメッセージでも
何でもやり取りできます。

逆に最近はもうメールが若干少なくなって
きているかも、という印象ですらあります。

 

でも、学校の先生ってそうじゃないんですって。

 

一応メールアドレスは全員分与えられているし、
パソコンだって机に置かれているものの、
授業に追われパソコンを開けるスキが
ないんだそうです。

なので、メールを送っても全然見てくれなくて、
連絡が滞るなんてことも少なくないんだそうです。

 

一方でFAXだと事務室に届くため、
自分のところに届くまでに3~5日程度
時間が必要になってしまう、
なんて学校があったりと、
先生方のこういった連絡方法の脆弱性を
非常に感じた次第です。

 

 

でも、個人的に仲良くさせてもらっている先生
なんかは普通にLINEでも連絡取れますし、
やっぱりこれは最終的には
意識の問題なのかなと思ったりもしました。

 

●学びましょう

 

facebookは経営者や経営者予備軍が
使っていることが多いため、
若い人たちはあまり好んで使わない
なんてことを聞きます。

 

でも、先生方は生徒さんや
保護者の皆さんと連絡を取る方法だって
必要なはず。

 

先生だから不要だわ、
パソコン苦手だから見なくていいや、
ではなくて、
学ぶ姿勢が大切なんじゃないかな
と思うんですがいかがでしょうか?

 

ピアノだってトランペットだって、
最初から得意な人なんて誰もいません。

コツコツ学び、コツコツ繰り返すから上手になる。

 

先生方も当然わかってらっしゃるとは
思うのですが、昨夜の反応を見ていると
ちょっとだけ寂しい気持ちになりました。

 

でも、無理にでも持たないと!
なんてことは言えませんけどね(笑)

 

 

  

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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