指導者の覚悟

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

昨夜は中学・高校時代の先輩にあたる方々と
飲み会でした。

1人はプロのフルート奏者。

もう1人はプロのクラリネット奏者。

どちらもキャリアもあり、関西一円で幅広い活動をされている
ミュージシャンです。

 

仕事の絡みもあった飲み会だったのですが、
基本的には先輩後輩ですからどうでもいい話を
たくさんできて良い夜でした。

 

●プロの考え

 

仕事の関係上、
プロの演奏家・プロのミュージシャンと
関わる事は少なからずあります。

 

そういった方々と話をしている時は
かなり刺激的で興味深い話がたくさん出てきます。

 

例えば昨日も、吹奏楽やオーケストラの
演奏において、なぜ微妙なズレが発生するのか、とか、
ある超一流ピアニストが語っていた
とても刺激的な言葉について教えてもらったりだとか。

 

 

プロの演奏家というとなんとなく難しい人
のように思われがちですが、
基本的には同じ人間です。

 

しかし毎日の生活の中で音楽というものに
対して費やしている時間がすごく多いので、
そういう方々とお話しをすると
そういった方々の生活を少し垣間見えるような気がして
とても面白いです。

と同時に、そういう人たちの覚悟や人生を
少し感じれるような気もします。

 

●人生

 

昨日の話の中で特に記憶に残っているのは、

「レッスンをするという事は
その人の人生を預かっているのと一緒」

 

というフレーズでした。

 

たかだかレッスンでそこまで大げさに
考える必要はないんじゃないかと
思ったりもしますが、

 

確かに音楽大学の受験などを考えている人を
受け持つことになった講師は
その人の人生の進路を一緒に作っていくわけですから、
それぐらいの覚悟を持って臨まないと
いけないのは当たり前なんですよね。

 

●真剣に

 

ちょうどこれから音楽を専門的に学ぼうと
いう人たちや保育に進もうという人たちが
出てくる季節です。

 

実際には講師にとってもものすごく負担には
なるのですが、良い結果を出されたら
その苦労も報われるわけで。

毎年少なくない人数の方が平瀬楽器からも
受験に取り組まれ、そして成功していっています。

 
平瀬楽器はそういった受験のための専門学校では
ありませんが、実はこれまでにもたくさんの
受験生を無事入学させている実績があります。

 

もし、そういった方向に進みたいなと
お考えであれば、真剣に取り組める講師と
我々スタッフとが一緒になって
人生をお預かりする覚悟を持って
ガッチリやっていきます。

 

 

そういった方向をお考えの方も
まずは一度相談にお越しくださいね!

 

 

 

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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