学びを自分に落とし込むヒケツ

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日は神戸からやってきた仲間に

三田の町を案内して回りました。

コンシェルジュってやつです(笑)

 

●知る・見る・学ぶ

 

なぜわざわざ三田に来たのかというと、

所属している経営者の会の機関誌の取材。

三田の色んな場所を取材して記事を

書きに来たんです。

 

 

この取材のオファーがあったのは

もう数カ月前のこと。

その時はハイハイと軽く返事をしていたのですが、

日が近づくにつれてどこを見ようかと悩む日々。

結局前日の夜にコースを決定し、当日を迎えました。

 

 

●見てもらいたいもの

 

神戸の人に来てもらうからには

三田の一面だけを見てもらっても仕方ありません。

 

古い町並みと新しい町並み、流行っているお店、

ちょっとかわったモニュメント、

いま地元でホットな話題、

楽しい体験施設、そして美味しい料理。

 

色んなツテを活用して一日アテンドを

させてもらいました。

 

結果的に大成功。

皆さん喜んで帰路につかれました。

 

 

●考えます

 

当然ですがウロウロしている最中にも

いろんな案内をしないといけません。

持てる知識をフル動員したとしても、

きちんとした案内なんかは出来ません。

 

ここで事前になんとなく調べていたことや

頭の端っこにストックしていたことが

生きてきました。

 

 

回る順番も、その人達の属性も考えた上で

結構検討した内容でしたので、

うまく反応を取れたときには

心のなかでガッツポーズでした(笑)

 

 

●教えることで学ぶ

 

勉強をするときによく言われることですが、

インプットよりもアウトプットが大事なんだそうです。

 

昨日の場合は観光案内を自分でやることで、

ちょっと自身がつきましたし、

地元のことを深く知るキッカケにもなりました。

また、これまで入ったことのなかったお店や

建物にも行くキッカケにもなりました。

 

 

自分一人で勉強していてもそこまでの広がりは

ありませんが、

自分の言葉で伝えることで自分にとっての学びが

あったと思っています。

 

 

楽器の演奏や楽譜の読み方なんかでも

同じなのではないでしょうか。

もちろんプロの指導者ではありませんから

的確なことは出来ないかもしれません。

しかし、教えることや教え合うことを通じて

より深く学びが得られたりすることも考えられます。

 

間違ったことや変なことを教えないように

注意はしないといけませんが、

兄弟や友人同士で教えあう環境づくりを

意識してみるのも幼い学習者にとっていいのかも

しれませんね。

 

親が尋ねて子に教えてもらう、なんてのも

いいのかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

 


【兵庫三田ピアノアカデミー 第5回修了コンサート】

と き:2018年2月4日(日)14:00開演(13:30開場)
ところ:神戸市立北神区民センター ありまホール
入場料:1,000円
☆チケットのご予約・お問い合わせ等はこちらから

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

 - 地域のこと, レッスンについて