ギリギリで得するのは誰?

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器の平ヒラセトモキです。
おはようございます!

 

夏休みの宿題はギリギリ派ですか?

それともコツコツ派ですか?

ぼくはもともとコツコツ派だったはずなんですが、

最近はすっかりギリギリ派になってしまっています。

 

●一気に修理

 

昨日は

ベースギターの弦交換

クラシックギターの弦交換

スネアドラムのヘッド交換を3台

一気に行いました。

 

当然時間もかかりますし、

単純な作業とはいっても

全部終わったら結構ヘロヘロでした。

 

 

なぜこんなことになったのかというと、

単純に溜めちゃってただけなんです。

アカンとは思いつつ…です。

 

 

●誰が得するのか

 

もちろん溜めているのには理由がありました。

注文しているパーツが届かない。

そもそもやる時間がない。etc。。

 

でも、すべての修理がそうかというと

そうではなく、

出来るものから順番に片付けていっておけば

もっと楽にできたんじゃないかなと思うんですよね。

 

だいたいそんなに溜めちゃうということは、

お客様を待たせているということですし、

こちらも精神的にもよろしくないし、

誰も得をしないことは明白。

 

でも、なぜか溜めちゃう派なんです。

宿題ギリギリ派になってしまっているんです。

 

 

●よくない

 

仕事に限らず、ちょっとめんどくさいなぁとか

腰が重く感じられる案件になればなるほど

動きが鈍くなるのは誰しもよくあるパターンです。

 

でも、やってしまえば意外と簡単だった、

なんてのもみなさん経験あるのではないでしょうか。

 

で、おそらく大抵のことは

意外とカンタンに終わることが多いと思うんですよね。

 

 

宿題だって練習だって毎日のもの。

一気にたくさん片付けたって実力は付きません。

毎日少しずつやっていくことで本当の意味で

「身につく」んですよね。

 

だったらいたずらに溜めるのはよくない。

昨日はそれらの作業でヘロヘロになって、

改めてそう感じました。

いまさら感アリアリですが(汗)

 

 

●気を入れ直して!

 

これから年末になり、いろいろな楽器の修理が

担ぎ込まれてくることが予想されます。

 

とりあえず心がけることは、

 

1.出来上がり日を予定する

2.出来るものから順番に

 

この2つくらいでしょうか。

 

 

楽器の修理以外にも、

たとえば身の回りの整理整頓にしても、

一気に片付けるのではなく、毎日少しずつ

手を出していくことで、

気がつけばこんなにきれいになっていた!

っていう環境を作れるように

していこうと思います。

 

反省を胸に、気を入れ直して取り組みますよ~!

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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