ちょっとこれ見て!面白そう!

   

初心者のための音楽サービス専門店 平瀬楽器の平瀬慶子です。

こんにちは~♪

今日楽譜メーカーから新し書籍が届きました。

ちょっと内容を見てみると、昨晩、ふと考えたことと今日の新刊の内容がリンクしていて

なんだか面白いな~と思いました。

 

ということで・・・

なにか音がなっている?

実は昨晩ベットに入って寝ようと目を閉じていると、なんとなく聴こえる「シャーーーーー」という音が気になりはじめました。
外は雨が降っているわけでもなく、これなんの音だったかな、うるさいな~と感じました。

これって何の音だったかな~いつもこんなにうるさかったかな~と思いつつしばらく考えていたのですが、実は空気清浄機の音でした。
空気清浄機はほぼ一日かけっぱなしです。普段テレビを見たり本を読んだりビデオを見ているときは全く気になっていませんでした。

 

でも昨夜だけはすごく気になってとうとう機械を止めました。

 

そうするとびっくりするぐらい部屋が静かなんです。

いつもは寝る前に動画を見たりしているので夜になっても静けさを感じたことはあまりなかったのですが、この部屋こんなに静かだったんだ~とあらためて感じました。

 

音にあふれた世界

私たちが生活しているところというのは本当にたくさんの音にあふれています。
きれいな音やメロディ、好きな音だけでなく雑音、騒音ありとあらゆる音が身の回りにあふれています。

 

昨夜の私のように聞こえているけれど聴いていない音がたくさんあります。

 

今日紹介しようと思っている本に書いてありとても驚いたことが一つありました。
それはおとなが意識していない音、意識して聴いている音が赤ちゃんには全部同じ大きさで耳に入ってきているということです。

 
子どもの耳が一番育つ時期が3歳から7歳くらいと言われています。
聴きたい音と聴かなくていいいい音をきちんと分けることができるようになる時期がこの3歳から7歳くらいということなのかなと思いました。

 

 
書籍の題名「賢い子が育つ 耳の体操」となっていますが本当に賢い子が育つかどうかはわかりません。でもきちんと聴きわけができるようになるための手軽にできる遊びやちょっとした工夫が載っていてとても楽しそうな書籍でした。

 

 

平瀬楽器 三田センター、藤原台センターそれぞれ店頭にありますので是非ご興味のある方は手にとってちょっと中身を見てみてはいかがですか?

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三田で生まれ三田で育った三田っ子。平瀬楽器では主に教室の受付や販売を担当しています。実は発表会のアナウンスも頻繁に担当しています。2015年ヤマハスクールアドバイザー認定を受け、保護者の皆様からの様々なご相談をお伺いしています。 中学から始めたフルートとピッコロは現在も地元の吹奏楽団で続けています。

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