自分にピッタリを知るということ

   

はじめの一歩を応援する音楽サービス専門店 平瀬楽器のヒラセトモキです。
おはようございます!

 

昨日はある研修を受けてきました!

 

●自分の強みを知る研修

 

研修というのは、自分の強みを知るという内容の研修。

人にはいくつかの特性があって、その組み合わせが

「強み」と呼ばれている力。

 

全部で200問近い質問の答えから分析された

自分の強みを教えてもらい、

それを自分のこれからの生活や仕事に活かしていこう

というものでした。

 

●新しいことを学ぶ楽しみ

 

その分析によると、ぼくは新しい知識を入れたり

することが特に好きらしいです。

確かにそういう傾向はありますね。

 

ノウハウコレクターというわけではありませんが、

新しいものや新しいことには結構飛びつくタイプです。

いろんな本を読んだりして知識を入手するのが好きで、

家では「雑学係長」なんて呼ばれたりしています。

 

自分のことなだけに、なるほどなるほどと聞くしか

仕方がないのですが、非常に興味深い研修でした。

 

 

しかし最後に言われたコトバがとても印象的でした。

 

 

●人はそれぞれ

 

 

みんないろんな強みを持っていて、

いろんないいところがあって、

いろんなものに興味を持っている。

それが当たり前だと思ってください。

 

 

そんなことを言われました。

 

自分の価値観を押し付けるのは×、ということですね。

すべてを通してなるほど~と思ったわけです。

 

 

●チャレンジしませんか?

 

いろんな強みがあって、いろんな興味があって、

それが当たり前だということを教えてもらった研修でした。

 

音楽教室でもこれはぴったり当てはまるかも、と思うんです。

たとえばピアノはちょっとニガテだったけど

ヴァイオリンは弾けるようになったとか、

 

ギターはダメだったけど、ウクレレに挑戦してみて

再びギターを持ったら弾けるようになってたとか、

いろんな道筋・いろんな興味があると思うんです。

 

これだけと限定してしまうのはあまりにももったいない。

きっといろんな才能が眠っていると思うんです。

 

小さいお子さんだったらなおのこと。

ピアノをやってみたい、エレクトーンをやってみたい、

という気持ちをすぐにすくってあげて

トライさせてあげる、というのも

強みをはっきりさせる秘訣になるのかもしれません。

 

 

ピアノをやれば集中力がつく、脳の力が活性する、

なんて巷ではよく言われていますが、

それも人それぞれなのかもしれません。

 

強みは人それぞれ。

だったらピッタリ合う楽器も人それぞれ。

 

体験レッスンなんかを上手に使っていただき、

いろんな楽器にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

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1973年兵庫県三田市生まれ。三田市と神戸市北区で音楽教室と楽器販売を行う平瀬楽器の経営者。ピアノ調律師としてご家庭やホールなどをまわりつつ、ギターやピアニカ、カスタネットなど、いろんな楽器の修理もできるみたい。 楽器修理以外にもコンサートや落語などのイベント企画や進行業務と音響業務が得意科目。イベントの時に舞台袖に置いておくと全体的に役に立つ便利なナイスガイです。

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